〒629-2403 京都府与謝郡与謝野町 加悦1050番地

チェックイン 16:00~ | チェックアウト ~10:00 Tel 0772-42-2012
Fax 050-3737-3310

ランチのご案内

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円後ばら寿司は、どこの店も同じ
私たちが、大切にしていること。
突然ですが・・

「丹後ばら寿司」は、どこも同じだと思っていませんか?

「生のサバから作ったばら寿司です。」
・・では、そのサバはどこの海で水揚げされたサバでしょう?
井筒屋の丹後ばら寿司の特長は、徹底した地元素材へのこだわり。
サバのそぼろを生のサバから作っているお店は多いです。
ですが、「サバがどこの海でとれたサバか?」
これを明確にしている飲食店は、ほとんどありません。
井筒屋では、2015年10月から、試験的に地元で水揚げされたサバを使って
丹後ばら寿司の「サバのそぼろ」を作ってみました。

井筒屋のばら寿司を食べたお客様の感想

◎とても味わい深い。。なんだろう、なにがちがうんだろう。このどっしりとしたそぼろの味わい・・
サバそぼろの個性が、とても出ていて、おいしいお寿司ですね。

FMたんごさんの取材の際の感想

井筒屋のばら寿司を食べたお客様の感想

◎おいしいお寿司でした。ありがとうございました。

◎ばら寿司も可愛くておいしかったです。(じゃらんの口コミ投稿より抜粋)

しかし、問題点も出てまいりました。

○安定した水揚げがない。
→輸入した養殖物と違い、いつ水揚げがあるかわかりません。

○単価が上がってしまう。
→地元でとれたサバはやはり単価が高く、そして一匹一匹板長が骨抜きをして作っていますので、人件費も高くなってしまいます。

やはり、大量生産向きではなく、希少価値の高いお寿司になってしまいました。でも、大量生産は、得意としている丹後ばら寿司の超有名店が、他にもたくさんあるんですね。

ならあえて、井筒屋は、希少性の高い、
とことん丹後産にこだわった、
本物の丹後ばら寿司をつくろうじゃないか!!!

あえて数を狙わずに、質の高いばら寿司を作りたい・・
そんな板長の思いが形になりました。

井筒屋のばら寿司を食べたお客様の感想

◎サバのそぼろのさばは新井崎漁港、伊根漁港でとれた、希少な地サバだけを使っています。

◎錦糸玉子の卵は、井筒屋で出る野菜くずや魚のあらを近所の農家の鶏に餌として与え、そこの鶏が産んだ卵で作った錦糸卵です。放し飼いで飼われているため、
夏は青草をたくさん食べるので黄身の色が濃くなり、
冬は穀物を多く食べるため、君の色が薄くなります。

卵にも、季節があるんですよね。

◎紅ショウガも、与謝野町内の農家さんにショウガから作っていただいています。

◎そして与謝野町産の丹後コシヒカリ。
通常は日本晴れなどの粘りの少ないコメで作るのが一般的です。
しかし、あえて粘りの多いコシヒカリを使うことで、
持って帰っても柔らかいお寿司を作ることができました。
※保存料は一切入れていませんので、炎天下および長時間の持ち歩きはお断りしています。

お持ち帰り用丹後ばら寿司 一人前864円 

ちりめん街道御膳 一人前2,160円 

地元産にこだわった、希少なばら寿司を食べてみませんか?

アクセス

2名様からのランチメニュー

板長こだわりの丹後ばら寿司と、地元でとれた旬魚を使った魚料理が食べられるランチ。2名様からご予約いただけます。2日前までにご予約下さいね。
おひとり様2,160円~ イス席はコース、人数により応相談

アクセス

わんことお食事

わんこと一緒に、ノーリードで、ゆったり食事が楽しめる!
お店丸ごと貸し切りランチ!
2名様以上、おひとり様2,700円~ご予約いただけます。
※わんこは入店料が別途かかります。

アクセス

団体様向けの特別ランチ

10名以上でお越しいただくお客様へ。
板長こだわりの丹後ばら寿司と、魚料理が食べられるプランです。
2日前までにご予約下さいね。
おひとり様2,160円~ イス席可能