〒629-2403 京都府与謝郡与謝野町 加悦1050番地

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ランチのお客様の感想 4~古い物を大切にするということを女将から教わったこと。

ランチのお客様の感想 4~古い物を大切にするということを女将から教わったこと。

おはようございます。

一昨日に見つけた化石の写真です。

見えにくいですが…

木の枝状のものが…

もっとわかりやすい、セコイアの葉の化石も見つけたのですが

紛失しました…

たぶん、化石の入っていなかった石と混じって

置いてきてしまったのではないかと・・

頑張って見つけたのに〜!!!

また次回、チャレンジしてみます。

井筒屋では、ランチを利用いただいたお客様に、任意で感想を書いていただいています。

井筒屋のランチをお召し上がりいただいたお客様の感想

本日は、数ある飲食店の中から井筒屋のような小さな店を選んでいただき、ありがとうございました。皆様に愛される料理店で居続けたいと思いますので、下記の質問にお答えいただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

○最初に、あなたの年代を教えてくださいね。

50代

○一番最初に井筒屋をどこで知りましたか?

 知人の紹介。

○ほかの飲食店と比べて、どういうところがあなたにとって魅力的だと思いましたか?
 最も大きな魅力を一つ、教えてください。(一つと言わず、たくさん書いて頂ける方も大歓迎です。)

・食のこだわり

・女将の和服

○書きにくいかもしれませんが、ここを直したら、もっと良くなる!というような改善点も、教えていただけるとありがたいです。

○それでは最後の質問です。井筒屋に来て、良かった!と思うことを、一つ教えてください。

古い物を大切にするということを女将から教わったこと。

 井筒屋のランチをお召し上がり頂き、ありがとうございました。

井筒屋は明治23年創業になりますので、古いものも沢山残っていて、着物はもちろんですが、古い器も、金継ぎで少しずつ修繕してつかっています。

 とはいいましても、修繕の専門家におまかせするわけでなく・・

着物は自分で染め替えますし、金継ぎは、月一回(それ以上のこともあります。)泊まりにいらっしゃる、とても器用なお客様に、やっていただいています(笑)

 最初は私が自分でやってみたくて、道具を一式そろえたのですが、時間がとれず。。そもそもやる気はあっても、性格が雑なので(笑)

修繕のつもりが、悪化させても困るし、肌が弱いのでかぶれてもこまるし(金継ぎは漆を使います。)と逡巡していたところ、「やってもいいですよ」と声をかけていただきました。ちなみに、SL着物の型紙を彫ってくださったのも、同じお客様です。

 現代では、100円で買えるさまざまな物が市井にあふれています。

でも、誰でも買える安いものをむやみに増やすのではなく、せっかく古い建物と町並みの残る、この町に住めるのですから・・

 古いもの、本当に良いものを長持ちさせる、そんな生活がしたいですね。

 最後になりましたが、遠路はるばる、しかも着物姿でちりめん街道にお越し頂き、ありがとうございました。またぜひ、お立ち寄りくださいね。

ランチタイム12:00-14:00

 
ちりめん街道御膳(通年・盆年末年始はお休みです。)
○井筒屋の絵巻寿司
○与謝野町産の小麦の全粒粉で揚げた天ぷら
○白味噌としょうがの薬膳鍋

絵巻寿司は、丹後ばらずしと板長が厳選した魚の〆物、

二種類の味が楽しめる井筒屋のオリジナルばら寿司です。

お一人様2160円 (2名様以上・前日までに要予約)

井筒屋のランチをお召し上がりいただいたお客様の感想

井筒屋のランチをお召し上がりいただいたお客様の感想

ランチ・会席のご予約は
 

井筒屋にご宿泊されたお客さまの感想

https://www.chirimenkaido-idutsuya.jp/category/voice

 
井筒屋手書きブログhttp://ameblo.jp/chirimenkaido-idutuya/

近隣の飲食店や観光施設に、実際に行ってきた感想を手書きで書いています!ぜひ御覧くださいね。

突然ですが・・

「丹後ばら寿司」は、どこも同じだと思っていませんか?


「生のサバから作ったばら寿司です。」

・・では、そのサバはどこの海で水揚げされたサバでしょう?

井筒屋の丹後ばら寿司の特長は、徹底した地元素材へのこだわり。

サバのそぼろを生のサバから作っているお店は多いです。

ですが、「サバがどこの海でとれたサバか?」

これを明確にしている飲食店は、ほとんどありません。


井筒屋では、2015年10月から、試験的に地元で水揚げされたサバを使って

丹後ばら寿司の「サバのそぼろ」を作ってみました。

 お客様の感想


○とても味わい深い。。なんだろう、なにがちがうんだろう。このどっしりとしたそぼろの味わい・・

サバそぼろの個性が、とても出ていて、おいしいお寿司ですね。

FMたんごさんの取材の際の感想


○おいしいお寿司でした。ありがとございました。

SLばら寿司のランチおお召し上がりいただいたお客様の感想

しかし、問題点も出てまいりました。

○安定した水揚げがない。

→輸入した養殖物と違い、いつ水揚げがあるかわかりません。


○単価が上がってしまう。

→地元でとれたサバはやはり単価が高く、そして一匹一匹板長が骨抜きをして作っていますので、

 人件費も高くなってしまいます。


やはり、大量生産向きではなく、希少価値の高いお寿司になってしまいました。

でも、大量生産は、得意としている丹後ばら寿司の超有名店が、他にもたくさんあるんですね。


ならあえて、井筒屋は、希少性の高い、

とことん丹後産にこだわった、

本物の丹後ばら寿司をつくろうじゃないか!!!


あえて数を狙わずに、質の高いばら寿司を作りたい・・

そんな板長の思いが形になりました。


サバのそぼろのさばは新井崎漁港、伊根漁港でとれた、希少な地サバだけを使っています。


錦糸卵の玉子は、井筒屋で出る野菜くずや魚のあらを近所の農家の鶏に餌として与え、

そこの鶏が産んだ卵で作った錦糸卵です。放し飼いで飼われているため、

夏は青草をたくさん食べるので黄身の色が濃くなり、

冬は穀物を多く食べるため、君の色が薄くなります。

卵にも、季節があるんですよね。


紅ショウガも、与謝野町内の農家さんにショウガから作っていただいています。


そして与謝野町産の丹後コシヒカリ。

通常は日本晴れなどの粘りの少ないコメで作るのが一般的です。

しかし、あえて粘りの多い品種を使うことで、

持って帰っても柔らかいお寿司を作ることができました。


※保存料は一切入れていませんので、炎天下および長時間の持ち歩きはお断りしています。

井筒屋のばら寿司(完全予約制)

お持ち帰り用SLばら寿司 一人前864円 (前日までに要予約・2人前から)

ちりめん街道御膳 一人前2160円 (二日前までに要予約・2人前から)

地元産にこだわった、希少なばら寿司を食べてみませんか?


○天橋立から車で約15分


○与謝天橋立ICから車で約10分
橋立に程近く、静かな休日を過ごしたい方におすすめです。


○伊根の舟屋から車で約40分
伊根町の観光の前後にいらっしゃるお客様も多いんですよ。


ちりめん街道 料理旅館井筒屋
https://www.chirimenkaido-idutsuya.jp/
板長鈴木孝昌
女将 鈴木和女
平成27年、京都食育先生に認定していただきました。
京都府与謝郡与謝野町加悦1050番地
○ Izutuya is about 15 minutes by the car from Amano-hashidate and about 10 minutes by the car from Yosa Amano-hashidate IC.
The Chirimen Street
The Japanese-style hotel and restaurant,Izutuya
The chef Takamasa Suzuki
The landladyKazuko Suzuki
Our specialty is japanes cuisine.
1050  Kaya ,Yosano city,Yosa District,Kyoto ,Japan