〒629-2403 京都府与謝郡与謝野町 加悦1050番地

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Fax 050-3737-3310

ランチのお客様の感想 6~又来たいです。ご縁がありますように。

ランチのお客様の感想 6~又来たいです。ご縁がありますように。

おはようございます。

突然ですが、皆さん、小さい頃・・

新聞紙を丸めた剣でちゃんばらしたことありませんか?

先日の台風直撃の夜

ほとんどの予約がキャンセルになったので

子供たちと旅館二階に念のため避難していたのですが

調度品も片付けられた広い宴会場・・

最初はスポンジの弾が出る銃で遊んでいましたが

そのうち新聞の剣と、お鍋のふたの盾で

ドラクエごっこがはじまりました(笑)

そして、誰よりノリノリなのが板長・・

最後は大魔王イタチョーとして

お手製の新聞紙ヌンチャクで戦っていました(笑)

新聞紙ヌンチャクは防いでも鞭のようにまがるので

誰もよけられず、

勇者パーティーは全滅でした(笑)

機動力に劣る私は、後ろから魔法(スポンジ銃)で援護するのですが

接近戦に持ち込まれると瞬殺です(笑)

井筒屋では、ランチを利用いただいたお客様に、任意で感想を書いていただいています。

井筒屋のランチをお召し上がりいただいたお客様の感想

本日は、数ある飲食店の中から井筒屋のような小さな店を選んでいただき、ありがとうございました。皆様に愛される料理店で居続けたいと思いますので、下記の質問にお答えいただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

○最初に、あなたの年代を教えてくださいね。


60代

○一番最初に井筒屋をどこで知りましたか?

 

父がこのお店の先代の女将のファンで

お祝い事にいつもお世話になっていました。

○ほかの飲食店と比べて、どういうところがあなたにとって魅力的だと思いましたか?
 最も大きな魅力を一つ、教えてください。(一つと言わず、たくさん書いて頂ける方も大歓迎です。)

30年以上前にはじめて来た記憶があり、懐かしさを感じると共に

女将の接待に親しみを感じることができます。

お料理(お昼)もとても美味しく頂きました。

○書きにくいかもしれませんが、ここを直したら、もっと良くなる!というような改善点も、教えていただけるとありがたいです。

特にありません。

久し振りで食事を頂き、とても満足しています。

本当に久しぶりでしたけど、娘がここに食事にと

連れてきてくれました。とても満足して頂きました。

大変嬉しく良かったです。ごちそうさまでした。

ありがとうございました。

○それでは最後の質問です。井筒屋に来て、良かった!と思うことを、一つ教えてください。

イギリスから来た生後8か月の孫と一緒に来られ

しかも楽しくゆったりした時間を過させて頂き、とても

嬉しかったです。全体がよかったです。

久しぶりに先代の女将にお会いできて嬉しかったです。

いつもチラシも読ませてもらっておりました。

美味しく頂きました。ありがとうございました。

又来たいです。ご縁がありますように。

井筒屋のランチをお召し上がり頂き、ありがとうございました!

親、子、孫と三代に渡って贔屓にしてくださる方はまれなので、とてもありがたいことですね。

 今回は、生後八ヶ月のお孫さんと一緒にお越しいただきました。

井筒屋にも子供が四人おりますので、赤ちゃん大歓迎です!私達自身、子供が小さい頃は外食で苦労しましたので、すこしでも気楽にお食事していただけたら、と思っています。それにしても、ロンドンから・・遠路はるばるありがとうございました。「畳が恋しい」といってらしたので、今回は旧館で御用意しました。私が一番思い入れのある客室です。喜んで頂けて、とても嬉しいです。

 最後になりましたが、母(先代女将)も、「久しぶりにあえて懐かしかった。」と申していました。今は父の体の具合が悪く、その介護を一手に引き受けてくれているので、お客様の前にはなかなか出られません。

 また、里帰りの折には、顔を見せてくださいね。心より、お待ちしています。

今回御利用いただいた旧館↓

 

ランチタイム12:00-14:00
 
ちりめん街道御膳(通年・盆年末年始はお休みです。)
○井筒屋の絵巻寿司
○与謝野町産の小麦の全粒粉で揚げた天ぷら
○白味噌としょうがの薬膳鍋

絵巻寿司は、丹後ばらずしと板長が厳選した魚の〆物、

二種類の味が楽しめる井筒屋のオリジナルばら寿司です。

お一人様2160円 (2名様以上・前日までに要予約)

井筒屋のランチをお召し上がりいただいたお客様の感想

井筒屋のランチをお召し上がりいただいたお客様の感想

ランチ・会席のご予約は
0772-42-2012
 

井筒屋にご宿泊されたお客さまの感想

https://www.chirimenkaido-idutsuya.jp/category/voice

 
井筒屋手書きブログhttp://ameblo.jp/chirimenkaido-idutuya/

近隣の飲食店や観光施設に、実際に行ってきた感想を手書きで書いています!ぜひ御覧くださいね。

突然ですが・・

「丹後ばら寿司」は、どこも同じだと思っていませんか?


「生のサバから作ったばら寿司です。」

・・では、そのサバはどこの海で水揚げされたサバでしょう?

井筒屋の丹後ばら寿司の特長は、徹底した地元素材へのこだわり。

サバのそぼろを生のサバから作っているお店は多いです。

ですが、「サバがどこの海でとれたサバか?」

これを明確にしている飲食店は、ほとんどありません。


井筒屋では、2015年10月から、試験的に地元で水揚げされたサバを使って

丹後ばら寿司の「サバのそぼろ」を作ってみました。

 お客様の感想


○とても味わい深い。。なんだろう、なにがちがうんだろう。このどっしりとしたそぼろの味わい・・

サバそぼろの個性が、とても出ていて、おいしいお寿司ですね。

FMたんごさんの取材の際の感想


○おいしいお寿司でした。ありがとございました。

SLばら寿司のランチおお召し上がりいただいたお客様の感想

しかし、問題点も出てまいりました。

○安定した水揚げがない。

→輸入した養殖物と違い、いつ水揚げがあるかわかりません。


○単価が上がってしまう。

→地元でとれたサバはやはり単価が高く、そして一匹一匹板長が骨抜きをして作っていますので、

 人件費も高くなってしまいます。


やはり、大量生産向きではなく、希少価値の高いお寿司になってしまいました。

でも、大量生産は、得意としている丹後ばら寿司の超有名店が、他にもたくさんあるんですね。


ならあえて、井筒屋は、希少性の高い、

とことん丹後産にこだわった、

本物の丹後ばら寿司をつくろうじゃないか!!!


あえて数を狙わずに、質の高いばら寿司を作りたい・・

そんな板長の思いが形になりました。


サバのそぼろのさばは新井崎漁港、伊根漁港でとれた、希少な地サバだけを使っています。


錦糸卵の玉子は、井筒屋で出る野菜くずや魚のあらを近所の農家の鶏に餌として与え、

そこの鶏が産んだ卵で作った錦糸卵です。放し飼いで飼われているため、

夏は青草をたくさん食べるので黄身の色が濃くなり、

冬は穀物を多く食べるため、君の色が薄くなります。

卵にも、季節があるんですよね。


紅ショウガも、与謝野町内の農家さんにショウガから作っていただいています。


そして与謝野町産の丹後コシヒカリ。

通常は日本晴れなどの粘りの少ないコメで作るのが一般的です。

しかし、あえて粘りの多い品種を使うことで、

持って帰っても柔らかいお寿司を作ることができました。


※保存料は一切入れていませんので、炎天下および長時間の持ち歩きはお断りしています。

井筒屋のばら寿司(完全予約制)

お持ち帰り用SLばら寿司 一人前864円 (前日までに要予約・2人前から)

ちりめん街道御膳 一人前2160円 (二日前までに要予約・2人前から)

地元産にこだわった、希少なばら寿司を食べてみませんか?


○天橋立から車で約15分


○与謝天橋立ICから車で約10分
橋立に程近く、静かな休日を過ごしたい方におすすめです。


○伊根の舟屋から車で約40分
伊根町の観光の前後にいらっしゃるお客様も多いんですよ。


ちりめん街道 料理旅館井筒屋
https://www.chirimenkaido-idutsuya.jp/
板長鈴木孝昌
女将 鈴木和女
平成27年、京都食育先生に認定していただきました。
京都府与謝郡与謝野町加悦1050番地
電話0772-42-2012
○ Izutuya is about 15 minutes by the car from Amano-hashidate and about 10 minutes by the car from Yosa Amano-hashidate IC.
The Chirimen Street
The Japanese-style hotel and restaurant,Izutuya
The chef Takamasa Suzuki
The landladyKazuko Suzuki
Our specialty is japanes cuisine.
1050  Kaya ,Yosano city,Yosa District,Kyoto ,Japan
Phone 0772-42-2012