〒629-2403 京都府与謝郡与謝野町 加悦1050番地

チェックイン 16:00~ | チェックアウト ~10:00 Tel 0772-42-2012
Fax 050-3737-3310

ランチのお客様の感想7~Mille mercis pou ~ votre oiua ble ocewi.

ランチのお客様の感想7~Mille mercis pou ~ votre oiua ble ocewi.

こんにちは。

今日は、ちりめん街道沿いにある、空き家を見に行かせて頂きました。

昔の織元さんの御自宅で、娘さんが

「父ががんばって建てた家なので・・。」

と、畳などを全て変えて、きれいに改装されていました。

(昔の趣は残っています。)

とても良い建物なので(しかも1階はほぼバリアフリー)

ちりめん街道で泊まって、食事のみ井筒屋・・

なんて出来たらいいなと思っています。

 

井筒屋では、ランチを利用いただいたお客様に、任意で感想を書いていただいています。

井筒屋のランチをお召し上がりいただいたお客様の感想

 

通訳(エミコ)

通訳のエミコさんの感想

Mille mercis pou ~ votre oiua ble ocewi.   La cuisine est excellente. 

あなたのおもてなしに感謝します。 素晴らしい料理です。

(Google翻訳さま、たいへんおせわになりました。)
井筒屋のランチをお召し上がりいただいて、ありがとうございました!
とてもきめ細やかな通訳をされていて、
私が話すことを、文字通り、片っ端から通訳されていました。
格好いい~!!!
今回はランチの献立のフランス語バージョンを作ってみたり(笑)
楽しかったです。
まったく知らない言語で書くので、合ってるかどうか検証すら出来ませんが
あたって砕けろの精神で(笑)
通訳さんが献立の修正もしてくださって、とてもありがたかったです。
(献立の修正は下に掲載しています。)
この日は娘が学校がお休みでしたので、
現代舞踊の披露もしました。
喜んで頂けて、とてもうれしいです。
また、丹後へいらっしゃることがあれば・・
ぜひお立ち寄りくださいね。
心より、お待ちしています。
↓通常のランチの手書き献立↓
日本語献立
今回は特別に・・
google翻訳様にお世話になって書いた献立(笑)
半分あっていて、半分は間違っていました。
献立フランス語修正前
↓添削してもらいました!↓
献立修正後
ランチタイム12:00-14:00
 
ちりめん街道御膳(通年・盆年末年始はお休みです。)
○井筒屋の絵巻寿司
○与謝野町産の小麦の全粒粉で揚げた天ぷら
○白味噌としょうがの薬膳鍋

絵巻寿司は、丹後ばらずしと板長が厳選した魚の〆物、

二種類の味が楽しめる井筒屋のオリジナルばら寿司です。

お一人様2160円 (2名様以上・前日までに要予約)

井筒屋のランチをお召し上がりいただいたお客様の感想

井筒屋のランチをお召し上がりいただいたお客様の感想

ランチ・会席のご予約は
0772-42-2012
 

井筒屋にご宿泊されたお客さまの感想

https://www.chirimenkaido-idutsuya.jp/category/voice

 
井筒屋手書きブログhttp://ameblo.jp/chirimenkaido-idutuya/

近隣の飲食店や観光施設に、実際に行ってきた感想を手書きで書いています!ぜひ御覧くださいね。

突然ですが・・

「丹後ばら寿司」は、どこも同じだと思っていませんか?


「生のサバから作ったばら寿司です。」

・・では、そのサバはどこの海で水揚げされたサバでしょう?

井筒屋の丹後ばら寿司の特長は、徹底した地元素材へのこだわり。

サバのそぼろを生のサバから作っているお店は多いです。

ですが、「サバがどこの海でとれたサバか?」

これを明確にしている飲食店は、ほとんどありません。


井筒屋では、2015年10月から、試験的に地元で水揚げされたサバを使って

丹後ばら寿司の「サバのそぼろ」を作ってみました。

 お客様の感想


○とても味わい深い。。なんだろう、なにがちがうんだろう。このどっしりとしたそぼろの味わい・・

サバそぼろの個性が、とても出ていて、おいしいお寿司ですね。

FMたんごさんの取材の際の感想


○おいしいお寿司でした。ありがとございました。

SLばら寿司のランチおお召し上がりいただいたお客様の感想

しかし、問題点も出てまいりました。

○安定した水揚げがない。

→輸入した養殖物と違い、いつ水揚げがあるかわかりません。


○単価が上がってしまう。

→地元でとれたサバはやはり単価が高く、そして一匹一匹板長が骨抜きをして作っていますので、

 人件費も高くなってしまいます。


やはり、大量生産向きではなく、希少価値の高いお寿司になってしまいました。

でも、大量生産は、得意としている丹後ばら寿司の超有名店が、他にもたくさんあるんですね。


ならあえて、井筒屋は、希少性の高い、

とことん丹後産にこだわった、

本物の丹後ばら寿司をつくろうじゃないか!!!


あえて数を狙わずに、質の高いばら寿司を作りたい・・

そんな板長の思いが形になりました。


サバのそぼろのさばは新井崎漁港、伊根漁港でとれた、希少な地サバだけを使っています。


錦糸卵の玉子は、井筒屋で出る野菜くずや魚のあらを近所の農家の鶏に餌として与え、

そこの鶏が産んだ卵で作った錦糸卵です。放し飼いで飼われているため、

夏は青草をたくさん食べるので黄身の色が濃くなり、

冬は穀物を多く食べるため、君の色が薄くなります。

卵にも、季節があるんですよね。


紅ショウガも、与謝野町内の農家さんにショウガから作っていただいています。


そして与謝野町産の丹後コシヒカリ。

通常は日本晴れなどの粘りの少ないコメで作るのが一般的です。

しかし、あえて粘りの多い品種を使うことで、

持って帰っても柔らかいお寿司を作ることができました。


※保存料は一切入れていませんので、炎天下および長時間の持ち歩きはお断りしています。

井筒屋のばら寿司(完全予約制)

お持ち帰り用SLばら寿司 一人前864円 (前日までに要予約・2人前から)

ちりめん街道御膳 一人前2160円 (二日前までに要予約・2人前から)

地元産にこだわった、希少なばら寿司を食べてみませんか?


○天橋立から車で約15分


○与謝天橋立ICから車で約10分
橋立に程近く、静かな休日を過ごしたい方におすすめです。


○伊根の舟屋から車で約40分
伊根町の観光の前後にいらっしゃるお客様も多いんですよ。


ちりめん街道 料理旅館井筒屋
https://www.chirimenkaido-idutsuya.jp/
板長鈴木孝昌
女将 鈴木和女
平成27年、京都食育先生に認定していただきました。
京都府与謝郡与謝野町加悦1050番地
電話0772-42-2012
○ Izutuya is about 15 minutes by the car from Amano-hashidate and about 10 minutes by the car from Yosa Amano-hashidate IC.
The Chirimen Street
The Japanese-style hotel and restaurant,Izutuya
The chef Takamasa Suzuki
The landladyKazuko Suzuki
Our specialty is japanes cuisine.
1050  Kaya ,Yosano city,Yosa District,Kyoto ,Japan
Phone 0772-42-2012