〒629-2403 京都府与謝郡与謝野町 加悦1050番地

チェックイン 16:00~ | チェックアウト ~10:00 Tel 0772-42-2012
Fax 050-3737-3310

お客様からのオーダーメイド~その1小物入れ

お客様からのオーダーメイド~その1小物入れ

こんにちは。

お客様からの御注文で作った小物入れが完成しました。

井筒屋には沢山の打ちかけ生地(結婚式の衣装はぎれ)があります。

その中からオーダーで色々なものを作ります。

今回は型紙から作ったので

出来上がりに1ヶ月以上かかりました(笑)

今回のお客様は、お経の本や数珠要れとして使われるそうです。1個3240円(税込み・送料別)

実は・・私も買いました(笑)試作を見て、思わず

「私の分もお願いします。」

komonoire1-akomonoire1-b

komonoire2-akomonoire2-bkomonoire2-c

komonoire3-akomonoire3-bkomonoire3-c

まったく同じものは出来ませんが、色や柄を選ぶ楽しさがありますね。

私も欲しい!と思った方は、ぜひお尋ねくださいね。

時期にもよりますが、2週間ほど見ていただけるとありがたいです。

小物入れ・またはオーダー品のお問い合わせは

電話0772-42-2012

info@chirimenkaido-idutsuya.jp

今でこそ、着物や打ち掛け、帯地などの着物製品は、糸の調達や生地のデザインまで、全てを呉服屋さんが行われます。・・が!

 かつては、織元さん自ら、デザインや糸の調達・・全てを自己責任で織っていらっしゃいました。つまり、研究開発も全て織元さんがしていたわけです。ですから、打掛生地の一部には、こんな風に・・

↑わかりますか?数字は糸の色番で、何番の色の糸が使ってあるかがわかるように、シールがはってあります。つまり、織元さんが試作で織った打ち掛け生地なんですね。

 もう5,6年になるでしょうか・・この生地を織った織元さんは、打ち掛け部門を廃業されました。井筒屋にあるのは、廃業の際に買い取ったはぎれです。

 このきらびやかな生地の数々・・これがダンボールから出てきたときの感動は、いまだに忘れられません。

 現在打ち掛け生地を織っている所は、京都の呉服屋さんが糸の調達やデザインをされていますので、10cmのはぎれすら、呉服屋さんの所有物になります。

ですから、打ち掛け生地のはぎれや、それで作った小物が手に入るのは・・・

なんと、ちりめん街道では、井筒屋だけです。

・・意外ですよね。

 花嫁の幸せを願って、丹精こめて織られた生地の数々。

柄は華やかなものが多いので、海外のお客様へのプレゼントや、洋間のアクセントにぜひおすすめですよ。

ちりめん街道のランチ・宿泊は

ちりめん街道料理旅館井筒屋

HPhttps://www.chirimenkaido-idutsuya.jp/

ランチタイム12:00-14:00
 
 
ちりめん街道御膳(通年・盆年末年始はお休みです。)
○井筒屋の絵巻寿司
○与謝野町産の小麦の全粒粉で揚げた天ぷら
○白味噌としょうがの薬膳鍋

絵巻寿司は、丹後ばらずしと板長が厳選した魚の〆物、

二種類の味が楽しめる井筒屋のオリジナルばら寿司です。

お一人様2160円 (2名様以上・前日までに要予約)

ちりめん街道御膳をお召し上がりいただいたお客様の感想

ちりめん街道御膳をお召し上がりいただいたお客様の感想

ランチ・会席のご予約は
0772-42-2012
 
 
 
 

井筒屋にご宿泊されたお客さまの感想

https://www.chirimenkaido-idutsuya.jp/category/voice

 
井筒屋手書きブログhttp://ameblo.jp/chirimenkaido-idutuya/

近隣の飲食店や観光施設に、実際に行ってきた感想を手書きで書いています!ぜひ御覧くださいね。

突然ですが・・

「丹後ばら寿司」は、どこも同じだと思っていませんか?


「生のサバから作ったばら寿司です。」

・・では、そのサバはどこの海で水揚げされたサバでしょう?

井筒屋の丹後ばら寿司の特長は、徹底した地元素材へのこだわり。

サバのそぼろを生のサバから作っているお店は多いです。

ですが、「サバがどこの海でとれたサバか?」

これを明確にしている飲食店は、ほとんどありません。


井筒屋では、2015年10月から、試験的に地元で水揚げされたサバを使って

丹後ばら寿司の「サバのそぼろ」を作ってみました。

 お客様の感想


○とても味わい深い。。なんだろう、なにがちがうんだろう。このどっしりとしたそぼろの味わい・・

サバそぼろの個性が、とても出ていて、おいしいお寿司ですね。

FMたんごさんの取材の際の感想


○おいしいお寿司でした。ありがとございました。

SLばら寿司のランチおお召し上がりいただいたお客様の感想

しかし、問題点も出てまいりました。

○安定した水揚げがない。

→輸入した養殖物と違い、いつ水揚げがあるかわかりません。


○単価が上がってしまう。

→地元でとれたサバはやはり単価が高く、そして一匹一匹板長が骨抜きをして作っていますので、

 人件費も高くなってしまいます。


やはり、大量生産向きではなく、希少価値の高いお寿司になってしまいました。

でも、大量生産は、得意としている丹後ばら寿司の超有名店が、他にもたくさんあるんですね。


ならあえて、井筒屋は、希少性の高い、

とことん丹後産にこだわった、

本物の丹後ばら寿司をつくろうじゃないか!!!


あえて数を狙わずに、質の高いばら寿司を作りたい・・

そんな板長の思いが形になりました。


サバのそぼろのさばは新井崎漁港、伊根漁港でとれた、希少な地サバだけを使っています。


錦糸卵の玉子は、井筒屋で出る野菜くずや魚のあらを近所の農家の鶏に餌として与え、

そこの鶏が産んだ卵で作った錦糸卵です。放し飼いで飼われているため、

夏は青草をたくさん食べるので黄身の色が濃くなり、

冬は穀物を多く食べるため、君の色が薄くなります。

卵にも、季節があるんですよね。


紅ショウガも、与謝野町内の農家さんにショウガから作っていただいています。


そして与謝野町産の丹後コシヒカリ。

通常は日本晴れなどの粘りの少ないコメで作るのが一般的です。

しかし、あえて粘りの多い品種を使うことで、

持って帰っても柔らかいお寿司を作ることができました。


※保存料は一切入れていませんので、炎天下および長時間の持ち歩きはお断りしています。

井筒屋のばら寿司(完全予約制)

お持ち帰り用SLばら寿司 一人前864円 (前日までに要予約・2人前から)

ちりめん街道御膳 一人前2160円 (二日前までに要予約・2人前から)


地元産にこだわった、希少なばら寿司を食べてみませんか?

○伊根の舟屋から車で約40分
伊根町の観光の前後にいらっしゃるお客様も多いんですよ。

○天橋立から車で約15分
 天橋立で観光後のランチにもおすすめです。

○与謝天橋立ICから車で約10分

ちりめん街道 料理旅館井筒屋
 板長鈴木孝昌
 女将 鈴木和女

 京都府与謝郡与謝野町加悦1050番地

◎Izutuya is about 15 minutes by the car from Amano-hashidate and about 10 minutes by the car from Yosa Amano-hashidate I
1050  Kaya ,Yosano city,Yosa District,Kyoto ,Japan

http://www.chirimenkaido-idutsuya.jp/

電話0772-42-2012

Phne 0772-42-2012