〒629-2403 京都府与謝郡与謝野町 加悦1050番地

チェックイン 16:00~ | チェックアウト ~10:00 Tel 0772-42-2012
Fax 050-3737-3310

お客様の感想

  • TOP
  • お客様の感想
ちりめん街道が100倍楽しくなる秘密

 

おきゃくわんの写真44
こんにちは! 先日の寒さから一転、温かくなりました。昨日井筒屋近くの自転車道をわんこを連れて散歩していた所、道路に大きな猫が!どのくらいの大きさかと言いますと、遠めに見て井筒屋で飼ってるおじいにゃんハチ(体重8キロ)くらいの大きな猫。。。 ↓と思ったら、大きな雪の塊でした(笑)でも似てますよね? 道路に雪はありませんので、丹後へご旅行の方は安心してお越しくださいね。 ↓今年初めての猫ブログを更新しています。ぜひご覧くださいね。 今日は年末にお越し頂いたわんこさんたちです!掲載が遅くなってごめんなさいね。 ↑ご家族連れで、遠路はるばる広島からお越し頂きました!人懐っこいわんこさんです♪お子さんたちが「くわい」をよく知ってらしたことにびっくり!なんでも広島県ではくわいが名産の地域があるそうです。井筒屋では正月用に少量植えているだけですが、それでも真夏の水管理と真冬の冷水の中に手を突っ込むのはなかなかの苦行・・・名産ともなるとさぞかし収穫が大変だと思います。頭が下がりますね。 御家族との大切な旅行に、井筒屋を選んで下さりありがとうございました!またお会いできる日を楽しみにしています。 ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

MORE

おきゃくわんの写真43
こんにちは。雪は降ってないですが、寒い日が続きます。 先日夜に散歩した時に三男が撮影した雪景色です。こんにちは。雪は降ってないですが、寒い日が続きます。 先日夜に散歩した時に三男が撮影した雪景色です。 きれいですね~。 昔はいつもこれくらい降っていたのですが、近年は降らなくなっていたので、急に昔並みに降るとびっくりします(笑)近畿で雪景色が手軽に見たい方、ぜひ丹後へお越しくださいね。 今回は遠路はるばる四国から毎年来てくれるハスキーのアラン君と、新しく家族になったサリーちゃんの動画です!大型犬をものともせずにもふりに行く三男と、おとなしくもふらせてくれるハスキーさん達(笑)アラン君が一昨年来てくれた時は、三男もまだ小さく、アラン君も元気いっぱい過ぎてモフモフするどころではなかったのですが(笑)三男も大きくなり、すっかりおちついてなでなでさせてくれるようになりました!サリーちゃんは実はブルーアイのハスキーさんです。初対面だけど人懐っこいですね。ハスキーを見ると「動物のお医者さん」を思い出される方も多いのではないでしょうか?かくいう私もその一人です(笑)ちなみに三男は「銀の匙」「百姓貴族」の影響で北海道の農業高校に行きたいのですが、動物のお医者さんを見せたら大学も北海道!と言い出すのかな?とちょっと楽しみです(笑)  来年もぜひ来てくださいね!心よりお待ちしています。 ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

MORE

PN.泰雄様から頂いた、Googleへの口コミ投稿です。
泰雄様 1 件のクチコミ • 0 枚の写真 大変満足でした。 ☆☆☆☆☆ 雰囲気もお料理もよかったです。 客室: 5/5サービス: 5/5場所: 5/5  泰雄様、先日リニューアルしました医食同源会席~地魚、マッチョ京地どり、烏骨鶏~を一番にお召し上がりくださり、ありがとうございます!お召し上がり頂いたコースは、地元産のお米や野菜、そして自家栽培している季節の山菜や、自家養鶏のマッチョ京地どり、烏骨鶏を使った、食材自身の健康にまで配慮したコース料理です。  以前は天然魚にこだわったお料理を出していましたが、コロナの自粛中に育て始めた烏骨鶏や、山野草の移植がきっかけで、自分たちの使う食材はできるだけ自分たちの手で、なおかつ自信を持ってお客様にお出しできる質の良いものを育てる。そんな方向性に変わりました。食肉販売を念頭に置くと、どうしても価格訴求のために妥協しなければいけないことが出てきますが、自分たちが料理してお客様にお出しすることが前提なら、好きなだけ手間と時間をかけて育てることができます。  地魚もここ数十年の気候変動で漁獲量が激減し、天然魚や海藻の減少が続いています。次の世代に季節の地魚を食べる食文化を伝えるためにも、私たちのような小さな旅館ができることはないか?天然資源に過度に依存するのではなく、自分たちで食材を作り出す意義など、様々な願いを込めて試行錯誤しながら生まれたコースになります。泰雄様においしくお召し上がりいただけて、とても嬉しいです。  最後になりましたが、貴重な歴史的資料もご寄贈くださりありがとうございます!活用させて頂きたいと思っています。また機会がありましたらお越しくださいね。次にお会いできる日を楽しみにしています。 ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

MORE

PN.トンボちゃん様から頂いた、じゃらんへの口コミ投稿です。
女性/50代友達旅行 トンボちゃんさん 時期2025年12月宿泊 プラン養鶏場オープン記念!マッチョが育てたマッチョ京地どりのとり鍋と、板長の旬魚の刺身 和室 朝・夕 価格帯 16,001~17,000円(大人1名あたり/税込) 投稿日:2025/12/21 総合4 部屋5 風呂3 料理(朝食)5 料理(夕食)5 接客・サービス5 清潔感5 おもてなしがよかった 昔ながらの旅館で落ち着いて休めました 料理の量も意外と多くてひっくりしました とてもよかったです!  トンボちゃん様、星の数ほどある宿の中から、井筒屋のようなマイナーな宿にお越しくださり、ありがとうございます!  お召し上がり頂いたマッチョ京地どりは、井筒屋で2025年から自家養鶏をはじめた肉用の地鶏になります。野鳥の生活を養鶏場の中に取り入れて、自然の風を感じることができるように風通しを良くし、広々とした鶏舎の中で少ない羽数で大切に育てています。そのため、骨髄や肉のうまみが歯ごたえが強いのが特徴です。たまに後ろを追いかけて鶏舎の中を走らせたり、金網越しに番犬が通りかかることで驚いて羽ばたいたりと、たっぷり運動させています(笑)そのためえさの食べっぷりも良く、栄養バランスの取れた飼料のほかにも、板長が捌いた地元で水揚げされた天然魚のあらや骨、おからなどもたっぷり食べさせているため、若鶏をさばくと筋肉の発達が部位によって異なり、筋肉の発達した地鶏らしいコリコリした部位と、柔らかさの中に歯ごたえとうまみのある部位に分かれています。  さらに飼育期間が五か月を超えると、平均的な京地どりの最大重量の1.5倍ほどにまで成長します。丸鳥を精肉している次男曰く「メスは脂がたっぷりのって、美味しそうな脂の色をしている」、「メスとオスで脂の乗り具合や筋肉の質、骨の堅さが全く変わる。」自分たちで育てるといろいろ葛藤もあるのですが、自分たちで食材を生み出し、なおかつ食材としてのフィードバックが非常に速いのは、自家養鶏飲食店の大きな強みだと感じています。  2026年からは、次男が捌くマッチョ京地どりのフルコースと、丹後の海の幸とマッチョ京地どりを組み合わせたコースが新たに誕生する予定です。丹後地域でとれた海の幸、山の幸をたっぷり味わいたいときは、ぜひ井筒屋へお越しくださいね。 またお会いできる日を楽しみにしています。 ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

MORE

PN.oga-hit様から頂いた、トリップアドバイザーへの口コミ投稿です。
お料理が素晴らしい! 何回も宿泊している息子夫婦のおすすめの宿で、今回初めて訪れました。  とにかくお料理がおいしくて感動しました。板長が魚にこだわっておりたくさんの種類の魚が出てきました。基本量がかなり多いですが、相談に応じてくれます。ただ「小さい」と言っていた塩焼きの魚がかなり大きかったです。女将が日本酒ソムリエで好みを言うとメニューにないお酒も選んでくれます。ちなみに魚のこだわり故、カニやカキは出していないとのことでした。  魚以外の野菜などの食材も自家製や地物へのこだわりがうかがえました。調理法のこだわりを一つ紹介すると、天ぷらの衣に全粒粉を使っている(香ばしいらしい)のですが、全粒粉も小麦から自分で作っているそうです。  井筒屋はちりめん街道にありロビーには素晴らしいちりめんの着物が飾られていました。部屋は1番安い「別館離れ1フロア」にしたのですが、写真のようにいたるところにちりめんが用いられていました。  井筒屋から天橋立は車で20分ほど、伊根も50分ほどです。 滞在時期: 2025年11月 旅行タイプ: カップルでの旅行 5.0 価格 4.0 客室 4.0 立地 4.0 清潔感 5.0 サービス 5.0 寝心地 ご宿泊ありがとうございました!息子さんご夫婦には何度もお越し頂いています。ありがとうございます!ご予約を頂いた時に苗字が一緒だったので「ひょっとして」とは思っていたのですが、ご両親にもお越し頂けて光栄です!  また、井筒屋の料理をおいしくお召し上がりくださり、ありがとうございます!地元産にこだわりすぎて、家庭菜園はもちろん、小麦の自家製粉、自家養鶏まで始めてしまい、栽培と仕入れと仕込みに時間がかかりすぎて営業日数が激減した料理旅館です(笑)焼き魚はできるだけ小さいものを選んだのですが、それでも量がちょっと多かったですね。最終残っても自家養鶏の鶏たちが残さず食べますので、気にせずお召し上がり頂けたらと思います(笑)  最後になりましたが、日本酒と料理のマッチングも楽しんで頂きありがとうございます。女将は正確にはソムリエではありません。ただ、昔醸造学科に通っていた時期に日本酒や味噌や醤油など、日本の発酵食品について興味を持ち、その時の経験が今に生きています。  丹後に降った雨は地下水になって地酒の主原料である「湧き水」になります。また同じ雨で育った「酒米」、また雨は川を流れ海に注ぎ、丹後の山の幸、日本海の海の幸を育てます。「水」を通じてつながる日本酒と山の幸海の幸は合わないはずがない、醸造学科で私はそう習いました。丹後の海の幸、山の幸、そして地酒。食文化は丹後の歴史そのものです。旅美味しい食べ物、美味しいお酒に出会えるのは旅の醍醐味なので、喜んで頂けてとても嬉しいです。  またぜひ、美味しい海の幸と山の幸、そして地酒あ味わいたくなったら、井筒屋へぜひお越しくださいね。またお会いできる日を楽しみにしています。  ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

MORE