〒629-2403 京都府与謝郡与謝野町 加悦1050番地

チェックイン 16:00~ | チェックアウト ~10:00 Tel 0772-42-2012
Fax 050-3737-3310

昭和の大広間 旧館22畳|三間続き和室

「どこかなつかしいのに、新鮮な食事体験でした」初めてのお客様から頂いた炭火会席の感想その9
おはようございます。今日は朝から雨模様です。  丹後はお盆の後渇水気味で、川の水もほとんどなくなっていたため恵みの雨になりましたが、各地で豪雨災害が起こっているようです。被災された方へ、心よりお見舞い申し上げます。被災地に住まわれる方々の日常が一日も早く戻りますように。 今日は横浜から遠路はるばるお越し頂いたお客様からの炭火会席の感想です。

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動物好きのお子様と一緒に三回目!リピーターのお客様から頂いた、炭火会席の感想その8
こんにちは!少し涼しくなったと思ったのに、暑さがまた戻ってきました。 今回は井筒屋に3度もお越し頂いたお客様の写真と、その感想になります。 御家族皆さん動物がお好きで、井筒屋の烏骨鶏や猫のハチなどをいつも可愛がっていただいています。今回はヤギ情報もご覧いただいていたのですが、ももちゃんの都合であえず。。。わんこはある程度大型でもいうこと聞くのですが、山羊はほんまに言うこときかんですわ。。。また次回チャレンジしてみて下さいね。

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10年のご縁が、ご結婚後の再訪へ。三度目のリピーターのお客様から頂いた、炭火会席の感想その5
こんにちは!暑い日が続きます。  先週の連休、とても嬉しいことがありました!なんと、10年前学生時代に来られたお客様が、二年前に再度お友達と一緒に来訪いただき、更に先週、ご結婚されてご主人と一緒にお越し頂きました!本当に何と言ったらいいのかわからない位嬉しかったです!実は先週の連休は、天橋立周辺では熊の出没のニュースの影響で(私が丹後に住んで30年以上たちますが、熊を実際に目撃したのは、標高400mの山の中で一回だけです。)、かつてないほど暇な七月の連休だったのですが、なんとお越し頂いたお客様6組中5組がリピーターのお客様でした!今回は連休でもお話も沢山させて頂けて、なんだか私達の方が元気を頂きました!ありがとうございました!  今回お越し頂いたお客様には7月にリニューアルした炭火会席もお召し上がり頂きましたので、頂いた感想も順次掲載させて頂きます!皆様本当にありがとうございました!

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P.N王子様から頂いた、じゃらんへの口コミ投稿です。
こんにちは!夏のような暑さが続いています。  実は先日、私(女将)の右腕が急に痛みで上がらなくなりました。正確には腕を上げようとすると激しく背中が傷み、「ああ、腕を思い通りに使うためには背中のこの部分の筋肉を使っているんだな。」としみじみ実感しました。最初は過労だと思ったのですが、正確には過労+運動不足による血行不良で、板長の激痛指圧マッサージと、暖かいお風呂、(この暑い時期に)ホッカイロ、そして最後に大型犬の散歩で治りました。特に最後の大型犬の散歩は、「ひょっとして悪化するんじゃないか?」という事前の心配を覆す結果となり、運動の大切さを実感しました。一番ひどいときはスマホを持つのも痛い位だったのに、大型犬の散歩の後は痛みが消え、いきなり10キロくらいの重さのものを運べるようになったんです。。。  私も今年ではや45歳、もはや仕事を一日のメインにできる時期は過ぎ、いかに運動を日常生活に取り入れるかが大切な年代になったようです。皆様も健康第一で、お体を大切にお過ごしください。 王子様、ご宿泊ありがとうございました!丹後には星の数ほど宿がある中で、井筒屋のようなマイナーな宿を選んで下さり、本当にありがとうございます!また、板長の料理はもちろん、井筒屋の建物や歴史も楽しんで下さり、ありがとうございます!  ちりめん街道は町並み保存区域ですが、観光地というよりは、昔ながらの住宅地になります。今もまだ人の暮らしが息づく旧街道です。「ちりめん街道」という名前だけを見ると丹後ちりめんに由来する街道に見えますが、本来丹後半島は縄文時代から続く朝鮮半島との交易拠点であり、半島から奈良や京都の都へ続く道すがら、旧加悦町は半島の付け根に位置するため、多くの人が行き来した街道になります。王子様のように、町の歴史を深く探求されるお客様には、非常に楽しい町だと思います。また、井筒屋の歴史も楽しんで下さり、ありがとうございます。お泊り頂いた旧館22畳は、かつては芸者遊びの場であり、戦後は結婚式場として、たくさんの人をお迎えしたお部屋になります。私たち自身、昔の建物にしか興味がありません(笑)古いものは壊すのは簡単ですが、一度壊したものは元には戻りません。少なくとも私たちの代では、昔のままの井筒屋の姿を次世代に継承する努力を続けたいと思います。王子様のように、旧館の趣や歴史も楽しんで頂けてとても嬉しいです。  最後になりましたが、板長の魚料理や地酒を楽しんで下さり、ありがとうございます。井筒屋の魚料理は、その時に水揚げされた魚の中でよいものだけを選び、個体差に応じた熟成をさせてお出しする、地魚中心の会席料理です。また、食材へのこだわりはとても強く、魚は板長自ら漁港に赴き、自分の目で目利きしたものだけをお出ししますし、自家養鶏のマッチョ京地どりは鶏を育てることからしているため、時間と手間が非常にかかります(笑)ですがその分、美味しくお召し上がりいただけると心の底から嬉しいです!本当にありがとうございました!  また、ちりめん街道の街並みと、与謝野の地酒を味わいたくなったら、ぜひ井筒屋へお越しくださいね。またお会いできる日を楽しみにしています。 ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

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PN.トンボちゃん様から頂いた、じゃらんへの口コミ投稿です。
女性/50代友達旅行 トンボちゃんさん 時期2025年12月宿泊 プラン養鶏場オープン記念!マッチョが育てたマッチョ京地どりのとり鍋と、板長の旬魚の刺身 和室 朝・夕 価格帯 16,001~17,000円(大人1名あたり/税込) 投稿日:2025/12/21 総合4 部屋5 風呂3 料理(朝食)5 料理(夕食)5 接客・サービス5 清潔感5 おもてなしがよかった 昔ながらの旅館で落ち着いて休めました 料理の量も意外と多くてひっくりしました とてもよかったです!  トンボちゃん様、星の数ほどある宿の中から、井筒屋のようなマイナーな宿にお越しくださり、ありがとうございます!  お召し上がり頂いたマッチョ京地どりは、井筒屋で2025年から自家養鶏をはじめた肉用の地鶏になります。野鳥の生活を養鶏場の中に取り入れて、自然の風を感じることができるように風通しを良くし、広々とした鶏舎の中で少ない羽数で大切に育てています。そのため、骨髄や肉のうまみが歯ごたえが強いのが特徴です。たまに後ろを追いかけて鶏舎の中を走らせたり、金網越しに番犬が通りかかることで驚いて羽ばたいたりと、たっぷり運動させています(笑)そのためえさの食べっぷりも良く、栄養バランスの取れた飼料のほかにも、板長が捌いた地元で水揚げされた天然魚のあらや骨、おからなどもたっぷり食べさせているため、若鶏をさばくと筋肉の発達が部位によって異なり、筋肉の発達した地鶏らしいコリコリした部位と、柔らかさの中に歯ごたえとうまみのある部位に分かれています。  さらに飼育期間が五か月を超えると、平均的な京地どりの最大重量の1.5倍ほどにまで成長します。丸鳥を精肉している次男曰く「メスは脂がたっぷりのって、美味しそうな脂の色をしている」、「メスとオスで脂の乗り具合や筋肉の質、骨の堅さが全く変わる。」自分たちで育てるといろいろ葛藤もあるのですが、自分たちで食材を生み出し、なおかつ食材としてのフィードバックが非常に速いのは、自家養鶏飲食店の大きな強みだと感じています。  2026年からは、次男が捌くマッチョ京地どりのフルコースと、丹後の海の幸とマッチョ京地どりを組み合わせたコースが新たに誕生する予定です。丹後地域でとれた海の幸、山の幸をたっぷり味わいたいときは、ぜひ井筒屋へお越しくださいね。 またお会いできる日を楽しみにしています。 ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

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PNゆーこ様から頂いた、じゃらんへの口コミ投稿です。
 ゆーこ様、ご宿泊ありがとうございました!何年かお顔が見えなかったので心配していましたが、ご出産されていたとは!!!娘さんのお顔を見せて頂きありがとうございました!  忘れもしません、初めてお越し頂いた時は烏骨鶏が初めて井筒屋に来た時で、チェックアウト後に散策しながら烏骨鶏の到着をお待ち頂きましたね(笑)ご主人とうちの長男が同じ名前なのも印象的でした。あれから4年、烏骨鶏やマッチョ京地どりの数を合わせると、鶏の数は130羽にもなりました!あの時点では私たちも養鶏場をするなんて夢にも思いませんでした。  今回も板長の魚料理を美味しくお召し上がり頂き、ありがとうございました!魚の仕入れも板長自ら漁港まで行くのはもちろん、料理に使う野菜や山菜を一部自家栽培したり、天婦羅の小麦粉の自家製粉や、粗塩を炒る作業まで、全てを手作りしたコース料理です。とても手間と時間がかかりますが、ゆーこ様やご主人のように、喜んで頂ける方にお召し上がり頂けると、板長が料理にかけた時間と手間も、食材として頂く「生命」も、全てが報われます。ありがとうございます!  マッチョ京地どりのガラ焼きも楽しんで頂きありがとうございます!井筒屋のガラ焼きはあえて鶏ガラに肉やせせり、ポン尻などを残したまま、塩コショウとにんにく、日本酒につけて、中までじっくり火を通します。鶏ガラと言いつつもかなり食べ応えがあるので、ゆーこ様のようにたくさん食べて頂けるお客様にしかお出しできない裏メニューですが、喜んで頂けてとても嬉しいです。  最後になりましたが、旧館22畳を選んで下さりありがとうございます。館内に一部屋しか客室がないため、夜泣きしてもOK、又和室なので、少し大きくなってハイハイしても大丈夫、食事の部屋がすぐ横、と小さなお子様連れに最適なお部屋です。  また与謝野町には様々な体験施設があり、手織りのコースターや組みひも体験、和紙や糸巻きランプ体験、乗馬体験まで、様々な体験施設があります。家庭では難しい工作や体験をさせたいときはぜひ与謝野町へ、井筒屋へお越しくださいね。もちろん、井筒屋の猫、犬、鶏のミニ動物園も大歓迎です(笑)ゆーこ様ご夫婦が動物好きだから、きっと娘さんも動物好きな優しいお子さんになられそうですね。また次にお会いできる日を楽しみにしています。 ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

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PN.でこちゃん様から頂いた、じゃらんへの口コミ投稿です。
でこちゃん様、いつも遠路はるばるお越し頂きありがとうございます!今回はお友達と再び一緒にお越し頂き、ありがとうございます!  いつも板長の料理をおいしくお召し上がりいただき、ありがとうございます。今回は新作のマッチョ京地どりのガラ焼きやマッチョ京地どりカレーもお召し上がり頂き、ありがとうございます!まだ供給が不安定で裏メニュー扱いですが(笑)マッチョ京地どりの料理の中でも、ガラ焼きは骨髄のおいしさが一番楽しめるお料理だと思います。  また、次男のパイナップル絞りや、三男の日本舞踊の披露も楽しんで頂けてとても嬉しいです!毎日の練習の積み重ねとお客様の声は、彼らのやる気と成長の源です。次男の通う地元の高校は全国でも指折りのウェイトリフティングの強豪校です。また井筒屋の近隣は子供に日本舞踊を教えて、祭りで神様に舞を奉納する伝統行事がある地域です。せっかくこの地域で生まれ育ったのだから、子供たちにもここでしか体験できないことをさせたいと思っています。そして井筒屋を訪れて頂いたお客様にも、この地域の独自性を、おもてなしを通じて楽しんで頂けたらと思っています。  最後になりましたが、猫のハチを可愛がっていただき、ありがとうございます!ハチもあんなに長くおとなしくなでられていたのは久しぶりで、とても嬉しかったのだと思います。井筒屋は板長の料理以外にも、日本舞踊やパイナップル絞り、飼い猫など、「小さな楽しみ」が多い宿です。井筒屋の開業当初の明治から大正時代は、お座敷で芸者遊びをした後に泊まる宿でした。ですが時代は流れ、芸者の置屋もなくなり、いつしか料理屋としての役割が大きくなりました。でも、「美味しさ」以外にも「楽しさ」も大切にしたくて、現在は原点回帰しています(笑)温泉もなく、大きな観光地もなく、現代的な設備もない井筒屋ですが、でこちゃん様のように長年お越し頂いているお客様に「また行きたい」と思っていただける宿であり続けたいと思っています。次にお会いできる日を、楽しみにしています。ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

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井筒屋ご宿泊されたお客様の感想その325
ご宿泊ありがとうございました!もう何年も井筒屋にご家族で通って下さり、ありがとうございます!また、板長の魚料理を楽しみにしてくださり、ありがとうございます!最初にお越し頂いたころは、週末になると宴会のお客様の料理を100人、200人分料理していた板長ですが、コロナの自粛をきっかけに、空いた時間で料理の仕込みに一層手をかけるようになり、さらに農業と養鶏にはまりました(笑)天婦羅だけでも、農家さんから仕入れた玄小麦を自家製粉しています。天婦羅の卵は自家養鶏の烏骨鶏の卵、さらに季節によっては自家栽培しているタラの芽や桑の葉、カボチャやナスなどが天婦羅の野菜になります。そして付けて頂く塩は、例えば梅塩でしたら梅干しの果肉をすり鉢ですって塩と混ぜ、約6時間かけてサラサラになるまで炒って作ります。天婦羅一品だけでこのような手間がかかるので、予約してくださるお客様だけにお出しできる料理です。  また、井筒屋のこだわりの中に「生命力のある食材を使いたい。」というものがあります。どういうことかと言いますと、例えば先ほどのてんぷらの全粒粉にはきめの細かい天婦羅用の粉と、烏骨鶏のえさにするあらびきの粉がでます。あらびきの粉を烏骨鶏にあげていると、烏骨鶏の運動場から麦が生えてきました(笑)粉々に粉砕されても、烏骨鶏についばまれても芽を出す小麦のガッツのある生命力を、お客様にお召し上がり頂けたらと思います。  最後になりましたが、初めてお越し頂いた時は、奥様が着物で来店していただいたのがとても印象的でしたね。お子様たちもずいぶん大きくなられましたね。お姉ちゃんはもう高校受験ですね。また落ち着いたらぜひお越しください。次にお会いできる日を楽しみにしています。 追伸 ドライヤーのご提案ありがとうございます!早速旧館22畳の鏡台に場所を移しました。貴重なご意見ありがとうございます!

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井筒屋ご宿泊されたお客様の感想その324
 ご宿泊ありがとうございました!数多の宿の中から、井筒屋のような小さな宿を見つけて下さり、ありがとうございます!井筒屋があるちりめん街道は、重伝建地区に指定されながらも観光客は少ない穴場スポットです(笑)その分、明治大正、昭和初期の建物が立ち並ぶ中、人の映り込みがほぼないフォトスポットとしてもおすすめです!ゆっくりと街並みを歩きたい方、昔の建物を背景にした写真が撮りたい方、地元に根付いた深い歴史を聞きたい方、ぜひお越しくださいね。  また、板長の魚料理を喜んで頂けてとても嬉しいです。もう一枚!とアンコールしていただいた昆布締めは、見た目は地味ですが、とても手間と時間のかかる小鉢です。そもそも板長が愛用している昆布自体、芽吹きから収穫まで2年、さらに収穫から2~3年の熟成期間を経て出荷されます。そこから仕入れた魚を熟成させて、塩でしめて、昆布で挟んで圧力をかける。板長愛用の昆布もここ数年で1.5倍ほどの価格まで値上がりしましたが、「安い昆布では出せない味だから。」とひたすら自分の納得できる食材を使っています。昆布締めは手間の割には写真映えもしないため、おそらく寿司店以外では単品で注文をされることもほぼないとおもいます。井筒屋は会席料理の店だからこそ、こういった伝統料理もお客様に楽しんで頂くことができます。美味しい魚料理はもちろんですが、料理も含めた日本の伝統文化も楽しんで頂けましたら幸いです。  近頃の長雨で、暑さもだいぶ和らぎました。街並み散策には絶好の季節になります。ぜひまたお越しくださいね。次にお会いできる日を楽しみにしています。 ちりめん街道 料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

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井筒屋ご宿泊されたお客様の感想その322
ご宿泊ありがとうございました!丹後には海鮮がメインの宿が星の数ほどあります。その中から井筒屋を選んで下さり、ありがとうございます。  板長の魚料理を楽しみにしてくださり、ありがとうございます。漁港で見慣れない魚が水揚げされると、まず毒の有無を調べ、毒がない食用の魚であれば試しに買ってきて家族に食べさせて、美味しければお客様の料理に使う、という手順で使える魚を少しずつ増やしてきました。井筒屋で扱う地魚の種類の多さは、板長の好奇心と探求心、研究熱心さの賜物だと思います。また、宿泊できる人数が少ないため、同じ日に泊まられても違う魚が出ることがあります。一尾しか水揚げされなければ、その一尾を大切に使うのが板長の信条です。その分、接客係は魚の名前を覚えるのに必死です(笑)でも、例えばカニのフルコースのように毎回かにが出て、シーズンが終わるまで毎日同じ説明をするよりも、毎回頭をフル回転させるほうが楽しいかな、と思います。たまに覚えられないときもありますが(笑)  最後になりましたが、現在、多くの一般的な魚の旬が江戸時代に確立されたものであり、そこから数百年を得た現在、海の中も陸の上も、生き物を取り巻く環境は大きく変わりました。「魚の本当の旬」に合わせること、これは市場価値の高い「その時期に売れる魚」を出すのではなく、たとえ大衆受けはしなくても、海の中の多様な変化が見える「その時期に本当においしい魚料理を作りたい。」井筒屋の料理は、板長のそんな地魚への愛情がこもった料理です。また季節を変えて、本当の魚の旬を味わいにお越しくださいね。またお会いできる日を楽しみにしています。 ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

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