〒629-2403 京都府与謝郡与謝野町 加悦1050番地

チェックイン 16:00~ | チェックアウト ~10:00 Tel 0772-42-2012
Fax 050-3737-3310

別館・離れ1フロア貸切プラン(ペットOK)でご宿泊頂いたお客様の感想

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David Kawabata様から頂いた、Googleへの口コミ投稿です。
 昨年から今年にかけて、肉用種のマッチョ京地どりや、レンタル羊、番犬のジョン、そして四月に山羊のももちゃんと、動物のお迎えが続いています。最近私はひそかに体重の増加を気にしていましたが、ここにきて「体重が軽いと大型犬やヤギの散歩のときに、彼らを抑えることができない。」という衝撃的な事実に気が付きました。そう、番犬のジョンも、山羊のももちゃんも、非常に力が強いため、彼らがいきなり走り出したときはリードに全体重をかけておしとどめるか、受け身を取りながら道路に倒れこむなど、自分の身を挺して彼らの突進を止める必要があります。。。「もしダイエットに成功していたら、さっきのは吹っ飛ばされていたな。」と思うことは、正直一度や二度ではありません(爆笑)  今後は体重ではなく、筋肉量などを指標にして、次男や板長とまではいきませんが、熟女マッチョを目指したいと思います。 ↓三度の飯より散歩が好きなジョン ↓イケオジわんこです! ↓散歩で疲れたら、前足を追ってへたり込むももちゃん。 道路の真ん中でへたるのはやめて下さい(笑) David Kawabata様 ☆☆☆☆☆ Amazing place. Very friendly and welcoming owners. I can’t wait to visit again. David Kawabata様、ご宿泊ありがとうございました!西国三十三か所巡りに来られる方は年に数組あるのですが、日本在住の海外の方がいらっしゃるのは初めてです!日本文化をこよなく愛してくださり、本当にありがとうございます。  今回は素泊まりの直接予約でしたので、直接予約特典の地酒の飲み比べ&持ち帰りプランをご用意させて頂きました!私は学生時代、醸造学科というお酒の研究をする学校にいました。当時は焼酎とワインの一大ブームで、日本酒の人気が低迷していました。あれから20数年、日本酒が日本人はもとより、海外の方にも喜んで頂ける時代になり、とても嬉しいです。ぜひ次回は、井筒屋の板長こだわりの地魚や、自家養鶏のマッチョ京地どりの料理もお召し上がりくださいね。またお会いできる日を楽しみにしています。  ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

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おきゃくわんの写真46
こんにちは!今日もいいお天気です。 昨日から加悦谷祭りが始まりました! 加悦谷祭り2026年4月25日、26日 岩滝まつり2026年4月30日、5月1日 三河内まつり2026年5月3日、4日 ぜひお越しくださいね。 GW期間中、5月2日、5月5日はまだ空室があります。皆様のお越しをお待ちしております。 今日は井筒屋にお越し頂いたおきゃくわんの写真です! ↓一枚目は毎年お越し頂いているハイジちゃん。いつもありがとうございます!今回はイベントをお勧めしていたのですが、イベント会場がまさかの大渋滞であきらめられたのですが、まさかの大路上駐車だったという(笑)下調べ不足で本当にすいません。四月のこの時期は涼しくて歩きやすいので、またぜひお越しくださいね。お待ちしています。 写真 2026-04-26 8 55 34 ↓以前素泊まりでわんこ連れでお越し頂いたお客様、今回は一泊二食付きのコースでお越し頂きました! 写真 2026-04-26 8 55 34 (2) 写真 2026-04-26 8 55 34 (1) ↑12才と思えぬイケワン!二頭ともおそろいの鬼滅の刃ウェアが可愛いです! ↓以前お越し頂いたウィペットさんにご紹介いただきました!遠路はるばるありがとうございます!井筒屋はお食事も部屋食なので、大型犬も大歓迎です!ちりめん街道は散策にとても向いていますので、わんこ連れでぜひお楽しみくださいね。

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おきゃくわんの写真45
暖かい日が続いています。お変わりありませんか?  ここ1年ほど三男と二人で、懐かしのスーパーファミコンでいろんなソフトで遊んでいます。そして三男と私がそれぞれぼちぼち進めていたドラゴンクエスト3。三男がついにダーマ神殿までたどり着き、魔法使いを賢者に転職させることができたそうです! その後別のゲームで遊んでいた彼ですが、「お母さん、僕の賢者見て!」と再度ドラクエ3のソフトに入れ替えた瞬間・・・あの、呪いの音楽が。。。。  彼のレベル20も、予備の冒険の書も、私のレベル18も、、すべて消失いたしました(爆笑)彼は茫然自失でした。私は消失までも懐かしく、ちょっと笑ってしまいました。昔は本当によくありましたねえ。。。  ちなみに私の一番の冒険の書消失ショックは、レベル99でグレートドラゴンを仲間にしたスーファミドラクエ5の冒険の書が、帰省した時に別名義のレベル1に書き換えられていた時が最大でした(笑)あまりにショックすぎてコントローラーを持つ手が震えすぎて持てなかったのは、あれが最初で最後です(笑)  それでも三男は懲りずにまたドラゴンクエスト3を始めたので、レトロ名作は世代を問わず面白いんだなあ、としみじみ思いました。みなさまも、レトロゲームのデータ消失にはくれぐれもお気を付けくださいね。 2026年3月29日日曜日まで期間限定!ちりめん街道料理旅館井筒屋では、じゃらんのお得な10日間に参画しています! 期間限定クーポンでお得に泊まれますので、ぜひご利用ください! じゃらんのお得な10日間限定クーポンはこちらです!今年から、ちりめん街道料理旅館井筒屋では少人数でのランチのご予約を再開することになりました!「これまで見たことのない風景を見てみたい。」そんな方には、ちりめん街道の観光は向いていません。ちりめん街道の良いところは、古き良き時代の、日本人の心の心象風景がそのまま現代に残っている、そんな懐かしいたたずまい。往来を行く、子供たちの声。地元の人たちに守られながら、ひっそりと、奥ゆかしくたたずむ、数々の古い神社や古刹・名刹の数々。そんな場所を、ゆっくりと静かに巡りたい・・。そういったお客様にこそ、訪れてほしい場所です。 ちりめん街道はわんこの同伴できるお部屋もありますので、わんこを連れての観光の際にもぜひお立ち寄りくださいね。 わんこ入店料・・・一頭につき1100円・板長特製おやつ付き

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おきゃくわんの写真43
こんにちは。雪は降ってないですが、寒い日が続きます。 先日夜に散歩した時に三男が撮影した雪景色です。こんにちは。雪は降ってないですが、寒い日が続きます。 先日夜に散歩した時に三男が撮影した雪景色です。 きれいですね~。 昔はいつもこれくらい降っていたのですが、近年は降らなくなっていたので、急に昔並みに降るとびっくりします(笑)近畿で雪景色が手軽に見たい方、ぜひ丹後へお越しくださいね。 今回は遠路はるばる四国から毎年来てくれるハスキーのアラン君と、新しく家族になったサリーちゃんの動画です!大型犬をものともせずにもふりに行く三男と、おとなしくもふらせてくれるハスキーさん達(笑)アラン君が一昨年来てくれた時は、三男もまだ小さく、アラン君も元気いっぱい過ぎてモフモフするどころではなかったのですが(笑)三男も大きくなり、すっかりおちついてなでなでさせてくれるようになりました!サリーちゃんは実はブルーアイのハスキーさんです。初対面だけど人懐っこいですね。ハスキーを見ると「動物のお医者さん」を思い出される方も多いのではないでしょうか?かくいう私もその一人です(笑)ちなみに三男は「銀の匙」「百姓貴族」の影響で北海道の農業高校に行きたいのですが、動物のお医者さんを見せたら大学も北海道!と言い出すのかな?とちょっと楽しみです(笑)  来年もぜひ来てくださいね!心よりお待ちしています。 ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

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PN.oga-hit様から頂いた、トリップアドバイザーへの口コミ投稿です。
お料理が素晴らしい! 何回も宿泊している息子夫婦のおすすめの宿で、今回初めて訪れました。  とにかくお料理がおいしくて感動しました。板長が魚にこだわっておりたくさんの種類の魚が出てきました。基本量がかなり多いですが、相談に応じてくれます。ただ「小さい」と言っていた塩焼きの魚がかなり大きかったです。女将が日本酒ソムリエで好みを言うとメニューにないお酒も選んでくれます。ちなみに魚のこだわり故、カニやカキは出していないとのことでした。  魚以外の野菜などの食材も自家製や地物へのこだわりがうかがえました。調理法のこだわりを一つ紹介すると、天ぷらの衣に全粒粉を使っている(香ばしいらしい)のですが、全粒粉も小麦から自分で作っているそうです。  井筒屋はちりめん街道にありロビーには素晴らしいちりめんの着物が飾られていました。部屋は1番安い「別館離れ1フロア」にしたのですが、写真のようにいたるところにちりめんが用いられていました。  井筒屋から天橋立は車で20分ほど、伊根も50分ほどです。 滞在時期: 2025年11月 旅行タイプ: カップルでの旅行 5.0 価格 4.0 客室 4.0 立地 4.0 清潔感 5.0 サービス 5.0 寝心地 ご宿泊ありがとうございました!息子さんご夫婦には何度もお越し頂いています。ありがとうございます!ご予約を頂いた時に苗字が一緒だったので「ひょっとして」とは思っていたのですが、ご両親にもお越し頂けて光栄です!  また、井筒屋の料理をおいしくお召し上がりくださり、ありがとうございます!地元産にこだわりすぎて、家庭菜園はもちろん、小麦の自家製粉、自家養鶏まで始めてしまい、栽培と仕入れと仕込みに時間がかかりすぎて営業日数が激減した料理旅館です(笑)焼き魚はできるだけ小さいものを選んだのですが、それでも量がちょっと多かったですね。最終残っても自家養鶏の鶏たちが残さず食べますので、気にせずお召し上がり頂けたらと思います(笑)  最後になりましたが、日本酒と料理のマッチングも楽しんで頂きありがとうございます。女将は正確にはソムリエではありません。ただ、昔醸造学科に通っていた時期に日本酒や味噌や醤油など、日本の発酵食品について興味を持ち、その時の経験が今に生きています。  丹後に降った雨は地下水になって地酒の主原料である「湧き水」になります。また同じ雨で育った「酒米」、また雨は川を流れ海に注ぎ、丹後の山の幸、日本海の海の幸を育てます。「水」を通じてつながる日本酒と山の幸海の幸は合わないはずがない、醸造学科で私はそう習いました。丹後の海の幸、山の幸、そして地酒。食文化は丹後の歴史そのものです。旅美味しい食べ物、美味しいお酒に出会えるのは旅の醍醐味なので、喜んで頂けてとても嬉しいです。  またぜひ、美味しい海の幸と山の幸、そして地酒あ味わいたくなったら、井筒屋へぜひお越しくださいね。またお会いできる日を楽しみにしています。  ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

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おきゃくにゃんの写真その2
こんにちは!今年も残すところ二週間ほどとなりました。皆様お元気でしょうか? 12月20日からはいよいよもちつきやおせち料理の仕込みが始まるので、今週は食材の調達に右往左往しています。今年も「できる限り地元産、手作り」を目標に、頑張りたいと思います。 今年は肉用種の自家養鶏など、初めてのことにいろいろチャレンジさせて頂きました。 「肉用種は若鶏の時期が過ぎたらそれ以上大きくならないし、肉が固くなるから、あまり長く育てた例がない:」と言われたにもかかわらず長期飼育をしてみたり、魚やおからなどいろんなえさを与えてみたり、試行錯誤でしたが色々させて頂きました。結果としては、通常の若鶏の1.5倍の重量にまで成長して、食鳥処理場から持って帰ってくる保冷箱に入りきらなくて保冷箱を買い足したり、雌は若鶏の時よりも脂がノリノリで美味しそうになったりと、生育に大きな差が出ました。若鶏の時は丸鳥にすると、メスとオスで大きさ以外の違いはほぼなかったのが、次男曰く「成鳥になってからは、メスのほうが断然おいしそうな色をしている。」そうです。(試食はこれからです。)また、最初は丸鳥からの精肉に20分から30分かかっていた次男が、一羽当たり7分でさばけるようになったりと、鶏も人間も大きく成長させて頂きました。 以前は肉の販売はしない予定でしたが、いろいろあって、来年は食肉販売の免許も取得したいと思っています。興味のある方はぜひお問合せ下さいね。 今日は井筒屋にお越し頂いたおきゃくにゃんの写真です!5月にお越し頂いたおきゃくにゃんが、もう一度来てくれました!!!アメリカンショートヘアーのしまちゃんです! 始めて猫連れでご宿泊さてたのが井筒屋という、しまちゃんご一家。半年前は子猫らしさが残っていたしまちゃんですが、すっかり大人に!!!でもオス猫特有の甘え上手は健在のしまちゃん。板長の白身魚のおやつもしっかり完食してくれました!そしてご夫婦の食べっぷりも変わらず!!!医食同源会席に、マッチョ京地どりのガラ焼き、さらに夕食の時に二人で白ご飯三合!!!素晴らしかったです。ぜひまたしまちゃんと一緒にお越しくださいね。心よりお待ちしています。

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おきゃくわんの写真37
 今日は夏休みに来られたおきゃくわんの写真です。今日はミニチュアダックスのチョコちゃん。可愛いチョコレート色ですが、なんと御年14歳!!!可愛い外観から年齢が全く分かりません。飼い主さんは元バーテンダーの奥様と、元シェフのご主人。お客様とあまり話さない板長が、話が合うのか、お部屋でとても長くお話しさせて頂いていました!!!やはり料理人同士話が合うのでしょうか?翌日はちりめん街道の古地図とともに、街道を散策していただきました。ちりめん街道は町並み保存区域で、町内のいたるところに建物の説明を書いた看板があります。ですが、もう少し予備知識があると100倍楽しめる場所ですので、散歩できる時間がある方はぜひ女将にご一報くださいね。古地図とともに喜んでご案内させて頂きます。 またぜひチョコちゃんと一緒にお越しくださいね。次にお会いできる日を楽しみにしています。 ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

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PN智蔵様から頂いた、じゃらんへの口コミ投稿です。
 ご宿泊ありがとうございました!三世代のご家族で過ごす貴重なお休みに、井筒屋のような小さな宿を選んで頂きありがとうございます!  ちりめん街道料理旅館井筒屋は、「お客様にはこの土地でとれたもの、またなるべく自然な環境で健康的に育った食材で、お越し頂いた時よりも元気になってお帰り頂く。」そんな思いで宿をしています。飲食業、旅館業に加えて農業と畜産業を兼業しているため、連休や盆正月以外は週の半分しか料理付きの予約を受けません(笑)食材の調達や仕込みにとても手間がかかる宿です。ですが、温泉もなく、有名な観光地からはやや距離があるこの立地で、なおかつ井筒屋を選んでくださったお客様に「来て良かった」と感じて頂きたい。そのための苦労は惜しみません。智蔵さまとご家族の皆さまに喜んで頂けて、私たちもとても嬉しいです。  最後になりましたが、子供たちのパフォーマンスを喜んで頂けてとても嬉しいです。井筒屋の周辺は「ちりめん街道」という丹後ちりめんの織元が集まる町並み保存区域です。観光地とは程遠く、静かに暮らす人たちの生活や、その土地の歴史が息づく場所になります。実はちりめん街道料理旅館井筒屋は板長で五代目、明治23年から芸者遊びや宴会の場所として地元の方に長年支えて頂きました。今は芸者の置屋もなく、かつての繁栄は歴史として語られたり、建物や調度品に残るのみになりました。ですが、芸者さんがいなければ自分たちでパフォーマンスをすればいいのでは?という発想のもと、板長の整った顔の遺伝子ならびに努力と筋肉、若干のコミュ障遺伝子を受け継いだ次男は、自慢の筋肉でパイナップルを絞っています(笑)また、板長の整った顔の遺伝子と、女将からは歴史や着物などの日本文化好き、話好きを受け継いだ三男は、日本舞踊の披露をしています(笑)親の目から見て、正直サラリーマンに向いてなさそうな子供たちなので、彼らのうちの誰かが6代目の井筒屋になるかもしれません。彼らの成長を見に、又いらしてくださいね。私たちも、女の子のようにかわいらしい三歳美男子のお孫さんの成長を、楽しみにしています!!!(笑)  ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女 追伸 猫のハチや、烏骨鶏もご覧いただきありがとうございました!年々動物園と化していきます(笑)娘さんご夫婦やお孫さんと一緒に、またぜひお越しくださいね。

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PNありあり様から頂いた、じゃらんへの口コミ投稿です。
ご宿泊ありがとうございました!こちらこそ、井筒屋の料理屋地元の歴史に興味を持っていただけて、とても嬉しいです!  まずは板長の魚料理を喜んで頂けて、とても嬉しいです。コロナの自粛前は宴会も受けていたので、繁忙期の週末になると、多い日は100人から200人の会席料理を一人で作っていた板長です。ですがコロナの自粛中に送迎用のマイクロバスが壊れたことがきっかけで、少人数の宿泊に転換し、空いた時間をひたすら仕込みと原材料の調達、仕込みに時間をかける方向性へ進んでいきました。その結果、食材の仕込みと、農作業や養鶏などの一次産業に従事する時間が年々増えてきている板長です(笑)お客様にお出しする一皿一皿に彼がかけている時間と手間は計り知れません。ですが、ありあり様のように喜んで頂ける方にお召し上がり頂けると、その努力が報われる気がします。美味しくお召し上がりいただき、本当にありがとうございました!  また、女将のトークや次男のパイナップル絞り、三男の日本舞踊を楽しんで頂けて、とても嬉しいです!古くは古事記や縄文時代の話まで出てくる郷土史の懐の深さ、そして井筒屋自体の歴史も130年と長く、深堀するほど面白い話がたくさん出てきます。私のトーク内容は半分趣味ですが、興味を持ってくださる方には喜んでお話ししています!また、子供たちのパフォーマンスも、普段の筋トレや自主稽古等、彼らの自己研鑽の賜物です。それをお客様の前で披露させて頂くことで、彼らの自信にもつながっています。「口コミ投稿に書いてもらったよ」と伝えるととても喜んでいました!ありがとうございます!  最後になりましたが、地酒や魚料理をおいしくお召し上がり頂いたご家族の皆間にもよろしくお伝えくださいね。食器やグラスも誉めて頂けて、とても嬉しかったです!田舎の小さな宿ですが、またご長男も一緒にぜひお越しくださいね。またお会いできる日を楽しみにしています。 ちりめん街道料理旅館井筒屋  女将鈴木和女

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井筒屋ご宿泊されたお客様の感想その323
 いつも埼玉から、遠路はるばるお越し頂き、ありがとうございます!コロナの自粛前からのお客様です。今回は井筒屋へ来る道中、但東町のモンゴル博物館へ立ち寄られたとのこと!近くに住んでいる私も、名前を聞いて心惹かれつつ(なぜここでモンゴル!?的な場所にあります。)も、まだ一度も行ったことがありません!!!おもしろ観光地のご紹介、ありがとうございます!!!  また、板長の魚料理と女将との会話を楽しみにしてくださり、ありがとうございます!今回はさらに、三男の日本舞踊も加わわりました!(笑)井筒屋は明治23年の創業で、かつては宮津から船で芸者さんを呼び、お座敷遊びをする場所でした。かつては朝鮮半島となら、奈良・京都の都を結ぶ大きな交易路でしたが、今現在は人口も減り、有名な観光地でもなく、温泉もありません。板長の料理を楽しみにお越し頂いたお客様に、滞在中楽しく過ごして頂けたらと思い、家族総出で毎年色々なことにチャレンジしています(笑)三男の日本舞踊や次男のマッチョパイナップル絞りを見ていると、かつての楽しいお座敷遊びができた井筒屋に回帰しつつあるかな、という万感の思いと、どちらかというとホストクラブ寄りという、時代の流れを感じます(笑)何より、井筒屋のそうした変化を、長年お越し頂いているお客様に喜んで頂けて、とても嬉しいです。  また板長の魚料理、そして女将との会話や子供たちの一芸を楽しみたくなったら、井筒屋へお越しくださいね。さらにパワーアップしてお待ちしています。 ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女 追伸 文中のモンゴル博物館に興味がある方はぜひ、「但東町 モンゴル博物館」で検索してくださいね!(リンクを張ろうと思ったのですが、公式サイトが見当たりませんでした)

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