〒629-2403 京都府与謝郡与謝野町 加悦1050番地

チェックイン 16:00~ | チェックアウト ~10:00 Tel 0772-42-2012
Fax 050-3737-3310

よくある質問

  • TOP
  • よくある質問
アクセス

駐車場のご案内

井筒屋から徒歩2分の無料駐車場をご利用いただけます。
場所がよくわからない方は、ご案内いたしますので、お気軽にお尋ねくださいね。

清算について

Q. クレジットカードは使えますか?

2019年8月末より、使えるようになりました!!!
また、 2019年10月から開始されるキャッシュレス・消費者還元事業の対象事業者にも申請完了しましたので、安心してご利用くださいね。
 

キャンセル料について

~お客様へ、ちりめん街道料理旅館井筒屋からの、大切なお願い~

近年、日本中で豪雨や台風、地震などの災害が増えてきました。井筒屋は少ない客室(3部屋限定)で、食材重視でお客様の予約を受けているため、当日になってからの急なキャンセルがあると、その日のお客様をお迎えするためにしてきた部屋の準備や料理の仕込みが無駄になり、これが続くと営業を続けていくことができません。

 また、たとえ数日前のキャンセルであっても、その日は予約のお客様のために部屋を確保しているため、キャンセル以降、次のお客様からの予約が入らなければ、その週の売り上げが立たず、これが度々重なると、やはり営業を続けることができなくなります。

 そのような理由から、大変申し訳ないのですが、キャンセルの理由にかかわらず、キャンセル料を請求させていただくことになりました。(郵便振り込みまたはオンライン決済)


〇予約日の7日前から三日前・・・宿泊料金の50%
〇予約日の2日前から前日・・・・宿泊料金の80%
〇予約日の当日及び無連絡キャンセル・・宿泊料金の100%

大変心苦しいのですが、災害が多くなったこの時代、井筒屋が今後も営業を続けていくために、やむをえない事情になります。あまたの宿の中から井筒屋を見つけ、選んで頂いたお客様には、大変申し訳ありませんが、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

キャンセル料をお支払いいただいたお客様への特典

ご宿泊日の前日、夜九時までに台風や急病でキャンセルになった場合、キャンセル料金と同額の宿泊割引券をお送りします。(3年間有効)

つまり、キャンセル料が実質無料になります!

○また、やむを得ない事情で、3年間井筒屋にお越しいただけない場合は、キャンセル料金5000円につき、井筒屋の特別栽培米5kgをお送りいたします。(井筒屋の特別栽培米の通販価格は5kgあたり5500円になります。)

○決済方法・・郵便振り込みまたはオンラインカード決済

※恐れ入りますが、前日の夜九時以降のキャンセル、または無連絡・NO SHOWの場合は宿泊券の発行はできません。ご了承くださいね。

営業時間について

Q. チェックイン・チェックアウトは何時ですか?

当館のチェックイン時間は16:00~21:00
チェックアウトは10時
になります。
チェックイン前は手荷物の預かりをさせていただきますので、遠慮なくお申し付けくださいね。また、チェックアウト後、ちりめん街道を散策されたい方は、散策終了までお荷物をお預かりします。お気軽にご相談ください。

Q. 門限はありますか?

防犯の都合上、22時までとさせて頂きます。
昔ながらの旅館ですので、24時間営業は致しておりません。
家族経営ですので、お帰りの時間が遅いと、翌朝の朝食の準備が、体調的にとてもきつくなります。22時までにお帰りいただますよう、よろしくお願いします。

Q. 夕食は何時ですか?

チェックイン後に、ご希望の時間をご指定していただけます。
通常は18:00以降
ですが、仕入れの状態により遅くなることもあります。
板長が仕入れの段階からすべて一人で行っていますので、さばくのに時間がかかる日は、ご用意が遅くなることがあります。ご了承くださいね。

Q. 何時までにチェックインしたらよいですか?

夕食付の場合は、19時ごろまでに入っていただけると助かります。
19時を過ぎるようでしたら、お電話くださいね。
また、夕食がご不要の場合は、21時までにチェックインをお願いします。
連絡がない状態で遅くなられますと、とても心配しますので、ご一報いただければ幸いです。よろしくお願いします。
※2012年の冬、一泊二食付きでご予約のお客様と連絡が取れず、午後9時を回ってもお見えになりませんでした。あきらめて閉店したところ、夜中に連絡があって、お越しになる途中、神戸で事故に遭って亡くなられた、という非常に痛ましい出来事がありました。それから後、無連絡の場合は、「何かあったんじゃないか」と、とても心配するようになりました。小さな旅館だけに、お客様との距離が近い分、とても心配しますので、遅くなる時はご一報いただければ幸いです。

お風呂について

Q. 貸切風呂は、何時から何時まで使えますか?

チェックイン時間から、朝まで、空いているときは何度でもご利用いただけます。
1グループの入浴が終わるごとに、清掃・点検をして次のお客様をご案内しておりますが、21時以降は、清掃ができないことがあります。ご了承の上、ご利用くださいね。

Q. 貸切風呂の予約は、どうしたらいいですか?

チェックイン後に、お風呂場の外にある予約表に、時間とお名前を書いていただきます。 時間が書いてありますと、待ち時間がスムーズになりますので、必ずご記入をお願いします。

Q. アメニティについて教えて下さい。

ハンドタオル・バスタオル・歯ブラシセット・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・石鹸・浴衣(大人のみ)・ドライヤー・綿棒

設備について

Q. ウォシュレットトイレはありますか?

各階に一か所ずつあります。
バストイレ付のお部屋は、ユニットバスのため、漏電の危険がありますので
ウォシュレットトイレにはなっていません。ご了承くださいね。

Q. バリアフリーになっていますか?

バリアフリーにはなっていません。
昔の作りですので、階段も傾斜のきついものになります。
両側に手すりをつけていますので、ご利用くださいね。
大変申し訳ないのですが、お一人様のお食事以外は、
基本的に二階で食事をご用意いたします。
階段を登ることが困難なお客様には、店の構造上おすすめできません。

交通について

Q. 宿泊の場合、送迎サービスはありますか?

~送迎のご案内~井筒屋の無料送迎は、

ご宿泊当日与謝野駅発15:40 → 井筒屋着15:55
翌朝井筒屋発10:15 → 与謝野駅着10:30

上記の時間のみ、承っております。
御利用の場合は、前日21時までにご連絡をお願いいたします。

送迎時間と御予定が合わない場合は、
恐れ入りますが、タクシーまたは公共交通機関を御利用くださいませ。

日交タクシー 0772-22-4121

【最寄バス停】
丹海バス与謝線・福知山線「ちりめん街道」徒歩2分
与謝野町内200円バスが運行しています。
是非ご利用くださいね。


鉄道:丹後鉄道 http://trains.willer.co.jp/
最寄り駅・・与謝野(旧・野田川)

路線バス:丹後海陸交通 http://www.tankai.jp/rosen.html
最寄りの停留所・・ちりめん街道(旧・加悦小学校前)

機織りやシルクに興味のあるお客様は、
「丹後ちりめん歴史館」様が、与謝野駅~歴史館~ちりめん街道の送迎サービスをされています。
シルクの直売や、手機の体験などなど。
年中無休で機織り機の稼働もされていますので、興味のある方は丹後ちりめん歴史館までご連絡ください。
電話:0772-43-0469

Q. 最寄りのICはどこですか?

与謝・天橋立IC になります。車で10分くらいです。
ご利用料金等は京都府道路公社をご覧ください。
渋滞情報はNexco西日本をご覧ください。

サービスについて

Q. 入浴や食事、排泄の介護はできますか?

申し訳ありませんが、介護サービスはできません。
介護が必要なお客様は、身内の方かヘルパーを同伴の上、お越しください。
(建物がバリアフリーではありませんので、重度の障害や高齢で歩行困難な方のご宿泊には向いておりません。ご了承くださいね。)

Q. カニ、牛肉、鳥貝、岩ガキは食べられますか?

申し訳ありませんが、宿泊プランでは、カニ、牛肉、鳥貝、岩ガキは現在のところ扱いはありません。

Q. 魚の種類はリクエストできますか?

申し訳ありませんが、魚の種類のリクエストは承っておりません。
天然の魚を扱いますので、その時によって水揚げがあるかどうかがわかりません。
もしあったとしても、リクエストがあると、魚の状態が悪くても仕入れなければならず、「その時水揚げされた魚の中で、美味しそうなものを目利きして、魚の種類や状態に応じた熟成をさせ、一番おいしいときにお出しする」という板長の理念から外れてしまいます。また、気候変動により、人間の認識している旬と、魚の旬がずれる傾向にあります。
その時の海や魚の状態に合わせたお料理を、と考えておりますので、「この魚を食べたい。」というリクエストはご遠慮ください。
なお、アレルギー等で「この魚は食べられません。」という場合は、事前連絡頂きましたら対応いたしますので、遠慮なくお申し付けくださいね。

 

「安心、安全なお刺身を食べたい!」

そう思って井筒屋のホームページをごらん頂いたあなたへ。

アニサキス除去100%保証!

万が一井筒屋で出された刺身が原因でアニサキス食中毒になった場合
1、館内で発症された時は、最寄の病院まですぐにお送りします。
2、患者様の料理代金、または宿泊費を全額返金!
3、治療にかかった費用を全額補償!
確かな技術で、食の安全を守ります。

板長 鈴木孝昌 女将 鈴木和女

ちりめん街道料理旅館井筒屋はお客様に安心してお召し上がり頂けるおいしい魚料理を提供いたします。

板長 鈴木孝昌
女将 鈴木和女

最近、アニサキス食中毒の件が話題になっているようです。

基本、ノロウィルスやO-157と違い、2~3cmの大きさなので、ほぼ目視で確認・除去できます。

私や子供たちはほぼ毎日刺身を頂いていますが、

これまで一度も感染したことはありません。

井筒屋では、お客様に安心してお召し上がりいただくため、

捌くためのまな板と、生食用のまな板の使い分けはもちろんのこと、ブラックライトを使ったアニサキスの除去処理をしています。

また、アニサキス食中毒自体が急激に増えてるのではなく、2012年から、食品衛生法が一部改正され、医療機関はアニサキス症を治療するたび保健所へ報告することを義務付けられました。

「アニサキス被害件数、10年前から20倍に増加」

といったような記事を裏づけの元になる、厚生労働省の数字が急増した原因は、比較になっている10年前には報告義務のなかったアニサキス症患者が、2012年以降の報告義務によって数字化されたことが大きいため、ここ数年でアニサキスの食中毒リスクが、いきなり高くなったわけではないのでは?と思っています。

厚生労働省ホームページ食中毒統計資料参照

エクセルファイルが開きますので、各年次の4病因物質発生状況をご覧ください。平成24年(2012年)以前の物には、寄生虫(アニサキス)の項目自体が存在しませません。

また、食中毒の患者数全体に対しても、アニサキスの患者数は
わずか1%未満・・これで、刺身(生食)=危険という認識は
あまりにも理不尽ではないでしょうか?

ただ、流通の発達等で、昔とは比べ物にならない量の魚が、寿司や刺身などで生食する機会が増えたことも、原因のひとつかもしれません。
(昔は生食できる魚は、とても希少でした。)

いずれにせよ、計測し始めてすぐの一時的な数字を見るのではなく、報告義務で分かるようになった数字を、長期的に分析することのほうが重要だと思います。

和食は、世界遺産にも認定された、日本の食文化です。
お刺身は、日本で古くから食べられている、
和食には欠かせない一品だと、私たちは思っています。
みなさまに安心して、おいしいお刺身をお召し上がりいただけるよう、井筒屋も努力してまいります。

最後に・・

私は板長とお見合いで結婚しました。「井筒屋にきたら、刺身食べ放題!」の魅力も、正直かなり大きかったです(笑)

ですから、もし、法律で「魚の生食禁止」になったら、私たち夫婦は離婚の危機に陥るかもしれません(冗談です)

そんなことにならないように、日本の食文化を守っていきたいとおもいます。

板長 鈴木孝昌
女将 鈴木和女