〒629-2403 京都府与謝郡与謝野町 加悦1050番地

チェックイン 16:00~ | チェックアウト ~10:00 Tel 0772-42-2012
Fax 050-3737-3310

お客さまの写真

おきゃくわんの写真6と令和3年9月17日~20日の空室状況
今週は連休ですが、緊急事態宣言延長と台風のため、キャンセルが続出しています(苦笑) 17日と20日以外宿泊のお客様がないという、九月の連休が始まって以来の状況です。 なお、お食事のみのお客様は、緊急事態宣言中につき、アルコールの提供ができません。ご了承くださいね。 ご宿泊のお客様は、お部屋食の場合のみ、ルームサービスでお酒の提供が可能です。 大きな声では言えませんが、ゆったり連休を過ごしたい方、意外と穴場なので、ぜひお越しください。  また、訳ありプラン!3ベッドルームの3人部屋を、ベッドの数を減らして2人部屋にしたので、お部屋食が可能になりました。とはいえ、調度品は二階の個室のほうが楽しめますし、やはり手狭ではありますが、緊急事態宣言中でもお酒と料理を楽しみたい方は、お部屋食とルームサービスをおすすめします。

MORE

おきゃくわんの写真集その3
 暖かい日が続き、春めいてきました。3月下旬に予定している赤野邸のお風呂工事ですが、バスタブだけ今日届いてしまって、置き場所に困っています(笑)風呂場のサイズ等の都合上、洋風の木製バスタブになりました。実は大正から昭和初期にかけて、ちりめん街道は国内でもいち早く洋風化が進んだモダンな町でもあります。宿にする古民家を探しているとき、戦前の家にもかかわらず、洋風のリビングと暖炉がある家や、昔のガスストーブを暖炉風にしている家とか、意外と沢山あって驚きました。明治末期以降に絹織物の輸出が増え、当時の織元さんたちが、主な輸出先である欧米の生活様式をいち早く取り込んだ名残だと思うと、感慨深いですね。  赤野邸は今後も少しずつ改装していくと思いますが、赤野邸が建てられた時代の、大正ロマンの情緒あふれるちりめん街道を彷彿とさせるような、和洋折衷のレトロな雰囲気を大切にしたいと思います。井筒屋の旧館同様、往時のちりめん街道の隆盛を、今に伝える、そんな宿にしたいですね。

MORE

お客様の写真2と2019年6月下旬~7月の空室状況
2019年6月29日(土)の空室状況 優芳の間 定員1~2名 空室 月の間  定員2~3名 空室 2019年7月6日(土)の空室状況 優芳の間 定員1~2名 空室 旧館22畳松竹梅の間 定員2~10名 空室 皆様のお越しを、おまちしています!

MORE

夏休みにお越しいただいたお客様の写真です。今回の写真は、 オーストラリアからのお客様です。 地元のお寺に座禅の修行をしに 数年に一回いらっしゃいます。(右端の作務衣の方) 井筒屋には、会席料理を食べにお越しいただいています。

MORE