〒629-2403 京都府与謝郡与謝野町 加悦1050番地

チェックイン 16:00~ | チェックアウト ~10:00 Tel 0772-42-2012
Fax 050-3737-3310

会席

井筒屋ご宿泊されたお客様の感想その325
ご宿泊ありがとうございました!もう何年も井筒屋にご家族で通って下さり、ありがとうございます!また、板長の魚料理を楽しみにしてくださり、ありがとうございます!最初にお越し頂いたころは、週末になると宴会のお客様の料理を100人、200人分料理していた板長ですが、コロナの自粛をきっかけに、空いた時間で料理の仕込みに一層手をかけるようになり、さらに農業と養鶏にはまりました(笑)天婦羅だけでも、農家さんから仕入れた玄小麦を自家製粉しています。天婦羅の卵は自家養鶏の烏骨鶏の卵、さらに季節によっては自家栽培しているタラの芽や桑の葉、カボチャやナスなどが天婦羅の野菜になります。そして付けて頂く塩は、例えば梅塩でしたら梅干しの果肉をすり鉢ですって塩と混ぜ、約6時間かけてサラサラになるまで炒って作ります。天婦羅一品だけでこのような手間がかかるので、予約してくださるお客様だけにお出しできる料理です。  また、井筒屋のこだわりの中に「生命力のある食材を使いたい。」というものがあります。どういうことかと言いますと、例えば先ほどのてんぷらの全粒粉にはきめの細かい天婦羅用の粉と、烏骨鶏のえさにするあらびきの粉がでます。あらびきの粉を烏骨鶏にあげていると、烏骨鶏の運動場から麦が生えてきました(笑)粉々に粉砕されても、烏骨鶏についばまれても芽を出す小麦のガッツのある生命力を、お客様にお召し上がり頂けたらと思います。  最後になりましたが、初めてお越し頂いた時は、奥様が着物で来店していただいたのがとても印象的でしたね。お子様たちもずいぶん大きくなられましたね。お姉ちゃんはもう高校受験ですね。また落ち着いたらぜひお越しください。次にお会いできる日を楽しみにしています。 追伸 ドライヤーのご提案ありがとうございます!早速旧館22畳の鏡台に場所を移しました。貴重なご意見ありがとうございます!

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おきゃくわんの写真39
こんにちは!一雨ごとに秋が深まります。いかがお過ごしでしょうか?今回はマッチョ京地どりカレーをお召し上がり頂いたお客様の感想をご紹介します。 板長様 先日の夕飯も全て美味しく頂きました。特に自家製のものは格別でした。カレーぼお野菜もお肉もブロゴロと入っていて、よく煮込まれているのが分かる口どけの良さでした。 どけの良さ。濃すぎず薄すぎずバランスが良くとても難しかったです。有難うございました。 息子さんの舞を見れて、楽しく過ごさせて貰いました。又の機会があればと思います。 井筒屋のマッチョ京地どりカレーをお召し上がりくださり、ありがとうございました!今回はもも肉とむね肉、手羽をハムに加工した後のマッチョ京地どり(鶏ガラ)を下焼きして、三日がかりで煮込み、さらにポン尻、軟骨、せせりの希少部位を入れたカレーでした。ジャワカレーをベースに、板長が毎回香辛料を調合するため、スパイシーな香りが特徴です。喜んで頂けてとても嬉しいです!またぜひお越しくださいね。心よりお待ちしています。 今日は井筒屋にもう何年もお越し頂いている常連わんこをご紹介します。 鼻筋の通った美人わん、かりんちゃん。毎年秋にお越し頂いています。ありがとうございます!人が好きすぎて、つい鳴いてしまうかりんちゃんですが、別館・離れ1フロア貸切プランはお部屋食なので、よく鳴くわんこさんもほかのお客様を気にせず安心!「かりんちゃんと落ち着いて過ごせるのでまた来ました。」とおっしゃって頂きました。ありがとうございます!またぜひお越しくださいね、お待ちしています。

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年末年始のお節料理のご案内
先日11歳の三男に言われたこと。 『お母さん、僕は会社員できないと思う』 ・・・悟りを開くの、早くないですか? ちなみに彼の夢は農業か、歌舞伎役者か、井筒屋の跡取りです(笑)君なら全部叶えられるよ。  最近年末年始のお問い合わせが増えてまいりました。今年も地元でとれた食材を中心に、自分たちで栽培したクワイやレンコンを使ったお節料理、また地元で水揚げされた旬魚の会席料理など、お客様に身体の中から元気になって頂けるようなお料理を用意しています。  ただ、毎年人件費をはじめ、物価の値上がりで価格が非常に上がってしまいました。申し訳ありません。特に年末年始の人件費は、1時間当たり通常期の1・5倍になります。魚も年末になると仕入れ価格が一気に上昇します。今後とも最低賃金の上昇が続く見込みです。規模の小さい宿なので、働き手の確保は死活問題で、今後も価格の現状維持は難しいと思います。 「ある意味、今が最安値!」と前向きにとらえてお越し頂けましたら幸いです。  今年はマッチョ京地どりの新メニュー試作を、仕事の合間を縫って板長が開発しています。以前は「肉料理できますか?」と言われても、地元産がないためにお断りしていました。ですが、今は「「自家養鶏の京地どりがいます!!!」とすすめることができるんです!連泊のお客様にも、二泊目は京地どりをお勧めできます。今日はtファームさんから手羽の新作を、試食させて頂きました!美味しいものを食べる時って、本当に幸せですよね。食材に徹底的にこだわる旅館兼飲食店として、これ以上幸せなことはないのでは?と思います。

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PNホッソン様から頂いたじゃらんへの口コミ投稿です。
ホッソン様、口コミ投稿ありがとうございました!遠路はるばる井筒屋のような小さな宿にお越し下さり、ありがとうございました!お泊り頂いた小濱は、明治21年に建てられた、ちりめん商家・小濱の離れになります。当時は丹後ちりめん全盛期で、明治33年のフランスのパリ万博で小濱で織られた絹織物をはじめ、多くの織元の作品が入賞したそうです。万博で名声を高めた丹後ちりめんはその後輸出が急拡大して丹後は未曽有の好景気になりました。小濱は建物は小規模で、決して派手ではありませんが、小濱からしか見られない日本庭園、建具や襖絵など、当時の奥ゆかしい日本の美学が感じられる建物です。学生の方に、小濱の趣を感じ取って頂けてとても嬉しいです。  また、板長の魚料理を喜んで頂き、ありがとうございます!板長の料理はその日水揚げされた魚の中から良いものだけを選んで個体差に応じた熟成をさせてお出しする、ただひたすらそれに特化した料理です。今言われている「魚の旬」は、多くが江戸時代に確立されたもので、そこから100年以上たつ現在、海の中も陸の上も、魚を取り巻く環境は大きく変化してきました。魚の種類や個体差を観察していると、海の中の環境の変化が分かります。その時期その時期の海の中が透けて見えるような、そんなお料理をお出し出来たらと思っています。大衆受けはしない料理ですが、美味しくお召し上がりくださってとても嬉しいです。  また、料理とともに丹後の地酒を楽しんで頂き、ありがとうございます!丹後は酒蔵激戦区なので、蔵ごとの味わいを楽しんで頂けると旅行がもっと楽しくなります!ぜひお気に入りの一本を見つけて下さいね。  最後になりましたが、三男の日本舞踊も楽しんで頂き、ありがとうございます!元歌舞伎役者の先生に習っているのですが、彼自身も日本舞踊や着物、歴史が好きで毎日練習しています。地元には子供達に日本舞踊を教えて、春のお祭りの時に神様に奉納舞を披露する伝統行事があります。せっかくこの地域に生まれたのだから、ここでしかできない体験をさせたいと思っています。家族全員で作り上げるおもてなしを楽しんでもらえてとても嬉しいです。 丹後の海の幸と地酒、そして井筒屋のおもてなしを楽しみたくなったら、ぜひお越しくださいね。またお会いできる日を楽しみにしています。ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女 

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田舎暮らし満喫・猫好き歓迎!赤野邸~別館古民家一階貸切プランの感想その47
 最初に、板長の魚料理をおいしくお召し上がりいただき、ありがとうございます!板長の魚料理は、夏は鱧、冬はぶり、という季節の固定概念にとらわれることなく、その時水揚げされた魚の中で、状態が良いものを選び、なおかつ個体に応じた熟成をさせてお召し上がりいただく、という、「人間が認識している魚の旬ではなく、魚の本当の旬に合わせたお料理。」をお出ししています。これは、夏の魚が12月ごろまで水揚げがあったり、逆に夏に脂がのった冬の魚が上がることもあれば、産卵期がずれて近い種の魚同士で交雑してハーフが生まれたりと、海の中の水温や海流やの変化が目に見えるお料理をお出しすることにこだわっています。これは、多くの一般的な魚の旬が江戸時代に確立されたものであり、そこから数百年を得た現在、海の中も陸の上も、生き物を取り巻く環境は大きく変わりました。「魚の本当の旬」に合わせること、これは市場価値の高い「その時期に売れる魚」を出すのではなく、たとえ大衆受けはしなくても、海の中の多様な変化が見える「その時期に本当においしい魚料理を作りたい。」井筒屋の料理は、板長のそんな地魚への愛情がこもった料理です。  最後になりましたが、ホットカーペットの件、ご提案ありがとうございます。また検討しますね。猫の部屋には一度カーペットを敷いたのですが、猫たちにひたすらめくられ続け、捩られ続けて機能を果たさず断念しました(笑)赤野邸の猫部屋は「猫のサファリパーク」「猫の王国」をイメージした、野性味あふれる猫たちの世界に人間がお邪魔するお部屋です(笑)私たちが飲食店で猫が飼えないため、猫を飼うために始めた一棟貸し・それが赤野邸です(笑)夜は特に元気が良く、猫部屋の和室で寝ていると、顔の上を猫が跳び越えていったりします。その時の気分で全然来ないこともありますが、猫なのでよろしくお願いいたします。 またぜひ、赤野邸のにゃんずや板長の魚料理を食べに、ぜひお越しくださいね。7月の下旬からは京地どりのすき焼きプランも始まります!ぜひ一味違った井筒屋を楽しんで下さいね。 ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女

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