2025-08-06
井筒屋ご宿泊されたお客様の感想その323

いつも埼玉から、遠路はるばるお越し頂き、ありがとうございます!コロナの自粛前からのお客様です。今回は井筒屋へ来る道中、但東町のモンゴル博物館へ立ち寄られたとのこと!近くに住んでいる私も、名前を聞いて心惹かれつつ(なぜここでモンゴル!?的な場所にあります。)も、まだ一度も行ったことがありません!!!おもしろ観光地のご紹介、ありがとうございます!!!
また、板長の魚料理と女将との会話を楽しみにしてくださり、ありがとうございます!今回はさらに、三男の日本舞踊も加わわりました!(笑)井筒屋は明治23年の創業で、かつては宮津から船で芸者さんを呼び、お座敷遊びをする場所でした。かつては朝鮮半島となら、奈良・京都の都を結ぶ大きな交易路でしたが、今現在は人口も減り、有名な観光地でもなく、温泉もありません。板長の料理を楽しみにお越し頂いたお客様に、滞在中楽しく過ごして頂けたらと思い、家族総出で毎年色々なことにチャレンジしています(笑)三男の日本舞踊や次男のマッチョパイナップル絞りを見ていると、かつての楽しいお座敷遊びができた井筒屋に回帰しつつあるかな、という万感の思いと、どちらかというとホストクラブ寄りという、時代の流れを感じます(笑)何より、井筒屋のそうした変化を、長年お越し頂いているお客様に喜んで頂けて、とても嬉しいです。
また板長の魚料理、そして女将との会話や子供たちの一芸を楽しみたくなったら、井筒屋へお越しくださいね。さらにパワーアップしてお待ちしています。
ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女
追伸 文中のモンゴル博物館に興味がある方はぜひ、「但東町 モンゴル博物館」で検索してくださいね!(リンクを張ろうと思ったのですが、公式サイトが見当たりませんでした)




