2026-01-07
PN.トンボちゃん様から頂いた、じゃらんへの口コミ投稿です。

女性/50代友達旅行
トンボちゃんさん
時期2025年12月宿泊
プラン養鶏場オープン記念!マッチョが育てたマッチョ京地どりのとり鍋と、板長の旬魚の刺身
和室 朝・夕
価格帯 16,001~17,000円(大人1名あたり/税込)
投稿日:2025/12/21
総合4 部屋5 風呂3 料理(朝食)5 料理(夕食)5 接客・サービス5 清潔感5
おもてなしがよかった
昔ながらの旅館で落ち着いて休めました
料理の量も意外と多くてひっくりしました
とてもよかったです!
トンボちゃん様、星の数ほどある宿の中から、井筒屋のようなマイナーな宿にお越しくださり、ありがとうございます! お召し上がり頂いたマッチョ京地どりは、井筒屋で2025年から自家養鶏をはじめた肉用の地鶏になります。野鳥の生活を養鶏場の中に取り入れて、自然の風を感じることができるように風通しを良くし、広々とした鶏舎の中で少ない羽数で大切に育てています。そのため、骨髄や肉のうまみが歯ごたえが強いのが特徴です。たまに後ろを追いかけて鶏舎の中を走らせたり、金網越しに番犬が通りかかることで驚いて羽ばたいたりと、たっぷり運動させています(笑)そのためえさの食べっぷりも良く、栄養バランスの取れた飼料のほかにも、板長が捌いた地元で水揚げされた天然魚のあらや骨、おからなどもたっぷり食べさせているため、若鶏をさばくと筋肉の発達が部位によって異なり、筋肉の発達した地鶏らしいコリコリした部位と、柔らかさの中に歯ごたえとうまみのある部位に分かれています。 さらに飼育期間が五か月を超えると、平均的な京地どりの最大重量の1.5倍ほどにまで成長します。丸鳥を精肉している次男曰く「メスは脂がたっぷりのって、美味しそうな脂の色をしている」、「メスとオスで脂の乗り具合や筋肉の質、骨の堅さが全く変わる。」自分たちで育てるといろいろ葛藤もあるのですが、自分たちで食材を生み出し、なおかつ食材としてのフィードバックが非常に速いのは、自家養鶏飲食店の大きな強みだと感じています。 2026年からは、次男が捌くマッチョ京地どりのフルコースと、丹後の海の幸とマッチョ京地どりを組み合わせたコースが新たに誕生する予定です。丹後地域でとれた海の幸、山の幸をたっぷり味わいたいときは、ぜひ井筒屋へお越しくださいね。 またお会いできる日を楽しみにしています。 ちりめん街道料理旅館井筒屋 女将鈴木和女






