2026-03-10
マッチョ京地どりの鍋コースの感想その2

こんにちは!ちょっと寒くなりました。寒暖差が激しいですね。
今年も四月の上旬に京地どりのひなを迎えます!井筒屋では生後一か月程度のひなを迎えます。通常の京地どりは若鶏である生後75日から90日での出荷になりますが、井筒屋のマッチョ京地どりは生後130日を超えたものだけを肉にします。若鶏のころは雄雌の違いは体の大きさで見分けがつきますが、成鳥になると外観でも大きな差が出ます。メスは黄色く脂がのり、個体によっては体の中に卵の元ができます。オスはさらに1.5倍から2倍の重量になります。オスの中でも大きな子は、片足の肉だけでも500gを超えます。
私個人的には、このアスリートのように発達したオスのもも・すね肉で作ったハムが大好きです!薄くスライスしてもなお楽しめる独特の歯ごたえがたまりません!「すね肉は特に固いから柔らかく煮込む。」という料理人の方は多いのですが、あのこりこりの歯ごたえを堪能せずに、柔らかく煮込んでしまうのは本当にもったいない!!!ぜひマッチョ京地どりのもも、すね肉のハム、召し上がってくださいね。(井筒屋ではコース料理や朝食、一品料理でご注文いただけます。)
マッチョ京地どりの鍋 5500円~ 二名様以上で前日までにご予約下さい。
板長の魚料理と、マッチョ京地どりの会席 6600円~ 6名様以上で1週間前までにご予約下さい。






